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あいち補聴器センター カスタムIEM Tunzシリーズ販売開始!

mカスタムIEM3

私がカスタムIEMを作る際にお世話になっている愛知県岡崎市にあるあいち補聴器センターがカスタムIEMを販売を始めたようです。

ラインナップは2機種。

1、プロモデル:Tunz Trio
Tunz 3
○ドライバー:3ウェイバランスドアーマチュアドライバー
       (ウーファー/サブウーファー/ツィーター)
○遮 音 性:最大30dB
○周波数特性:20~15,000Hz
○ケーブル長:52インチ(約132cm)
○価   格: 123,000円(税別)

説明
ワールドクラスの補聴器製造技術によって生み出される高精度イヤモールドが、これまでのイヤフォンにない、心地よい装用感と高遮音性を両立。3つの高性能ドライバーの豊かな音質をお楽しみ下さい。
こんな方にお勧め
–プロ、セミプロのミュージシャンの方。騒音難聴の防止(最大30dBのアッテネーション)


2、カスタムヘッドホン:Tunz Duo
Tunz 2
○ドライバー: 2ウェイバランスドアーマチュアドライバー
       (ウーファー/ツィーター)
○遮 音 性: 最大30dB
○周波数特性: 20~15,000Hz
○ケーブル長: 52インチ(約132cm)
○価   格: 100,000円(税別)

説明
上位モデルと同一クオリティのイヤーモールドを採用することで、ウレタンやシリコンなど用いたイヤーパットでは得られないフィット感を実現。軽快さ・手軽さを追求したスタンダードモデルです。
こんな方にお勧め
–音楽を高精細、高品質な音質で楽しみたい方
–自分だけの特別なオリジナルイヤフォンがほしい方


ケーブルは写真とスペック表から着脱式ではないようです。
他社の国産カスタムIEMと比較しても少し割高でしょうか?
ただ専門の補聴器メーカがモールドを作成するので装着感の良さは期待できると思います。
あとあいち補聴器センターは補聴器のデザイン性上げファッションとして楽しめるようにデコ補聴器を行っていることで有名です。
もちろんこのカスタムIEMもデコ代¥1,000~3,000(片耳)を行っているらしいのでデコイヤホンの欲しい女性の方にお勧めです。

試聴機があるなら少し足を伸ばして聴きに行ってみようと思います。
ヘッドホン祭や名古屋のオーディオフェスに出展していただけると愛知のオーディオがまた盛り上がりますね。

ちなみに据え置きにも手を出した私にはちょっと手を出せない価格です…
珍しい学割システムがあるので学生の方は購入を検討してみては?
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tag : カスタムIEM ニュース

ULTRASONE ハイブリッドイヤホン IQ in-ear headphonesを発表。



意外なところから新型イヤホンの発表。
ULTRASONEからダイナミックとBAのハイブリッドイヤホンを発表。
何Wayかユニット数など詳しいドライバ構成はわかりませんが見た目は結構コンパクトです。
ケーブルはMMCXコネクタでリケーブル可能なので純正のiPhone/iPad用ケーブルが嫌な人はShure対応のものに変えれるかもしれませんね。
あと筐体はアルミであることくらいしかわかってませんね。
サイズからS-LOGICやULTRA LOW EMISSIONは難しいかもしれませんね。
ULTRA LOW EMISSIONくらいなら筐体の素材に使えそうですがすでに公式で筐体はアルミとしているので使われていないようです。



気になるお値段は$770ですので日本円で6万ちょい、代理店を通すとおそらく67,800~69,800円くらいでしょうか?
少し筐体が角ばっているようなので耳の形によっては痛くなる人はいるかもしれません。
AKG K3003より安いので財布に余裕があって、音が良かったら買っても良いかなあと思ってみたり。

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tag : ニュース

1964 Ears 新カスタムIEM 1964V3の発売を発表



http://www.facebook.com/photo.php?fbid=459589304074402&set=a.128535777179758.13921.128535227179813&type=1&theater

1964Earsの新しいカスタムIEMの1964V3の発売が決定しました。
価格はかなりお買い得の425ドル、発送は8月1日のようです。
発表からそんなに時間が無いので1日は流石に間に合わないと思いますが…
したがってあらかじめオーダーしておけば8月の始めに手に入るかもしれません。
ただオーダシートには1964V3は選択できないようになっているのでメールでやり取りが必要だと思います。

同じ1964-Tとの相違点は同じ3ドライバでも2ウェイから3ウェイになりました。
公式の発表によるとより豊かな低音、より魅力のある中音、変わらない美しい高音とあるので、
前機種(?)の1964-Tの高音は評判がよかったようですね。(耳の相性の関係で私以外になっちゃいますけど…)

各社3Wayの定番のBAドライバの構成はCI22955(低域)+TWFK(中高域)なのですが、
公式の言ってる変わらない美しい高音ということで高域、低域はED-29689、CIそのままで中音にDTECのシングルのTECを入れてくれないかなーと思ってたり…
ただそれだとネットワークが複雑になり開発費用、人件費、原価が上がりとても425ドルじゃ売れないと思うので定番のCI22955(低域)+TWFK(中高域)が高いと思います。
きっちり周波数を分けているなら私の妄想した構成ではCI22955にローパスフィルタ、TECにバンドパスフィルタ、ED-29689にハイパスフィルタを自社で入れなければいけません。
それに比べて定番のTWFK+Ci構成ではCIにローパス、TWFKはCIの低音に被らせてそのままかTWFKのロー側をローカットするだけで良いのですから…

私は1964のサポート体制とシェルやケーブル、ケースの出来が良いので結構好きだったりします。
中国の人件費の面で有利なメーカが乱立する中、アメリカ発の新興メーカなのもあって個人的に応援してます。
据え置きのスピーカ+アンプ買ってお金に余裕があったらオーダしちゃうかも…
早く公式サイト+オーダシートも対応して注文しやすくなって欲しいものですね。
あと海外の人のレビューも欲しかったり

tag : カスタムIEM

中国でJaysのBA方式5ドライバイヤホンが売られている?



去年、日本のJays代理店が惜しくも営業を停止したため国内でなかなか見なくなったJaysのイヤホンですが、
なんと中国の淘宝(taobao)でJaysのイヤホンと主張された5ドライバBAイヤホンが売られているとのこと。
公式の回答ではJaysのイヤホンであることは否定されたようですが、5ドライバが本当だとしたら興味があります。

↓販売ページ
http://item.taobao.com/item.htm?id=14387090125

購入者の方が画像を上げてくださっているので少し見てみましょう。





 

参照先:http://www.erji.net/read.php?tid=1234721&keyword=jays%205%B5%A5%D4%AA

5ドライバのわりにwestone4より半回り大きい程度とコンパクトで本当の5ドライバ積んでいるのか疑わしいです。
クリアボディなのですが内部は黒い樹脂みたいなものでドライバが覆われていて、
ネットワーク回路らしきものが見えるだけです。
販売ページではR側表記が手前の筐体となっているためシュア掛けしようとするとL,R逆になってしまいそうなのですが、レビューを上げてくださった方はシュア掛けなさっています。(仕様が変更されているのでしょうか?)
耳に収まってる写真、他のIEMとの比較からもそこまで大きくないので5ドライバが本当だとすると、TWFKを2つ積んであとは何かコンパクトな超高域か低音用のBAを積んでいるのではないかと勝手に想像してみます。
ケーブルの感じはJaysっぽいのですが、やはりクリアボディはJaysっぽくないのでJaysのイヤホンとしてはなかなか見えないのではないでしょうか。

ちなみにこのレビューでは4ドライバのwestone4と比較してあり、w4より音場が広く、細かい音を良く拾い、
Jays特有の柔らかな音でオールラウンダと書いてあるようです。
(中国語は分からないので自動翻訳ではっきりしているところのみ抜き出しました)

価格は2012/04/29現在、1,500元。
日本円で19,100円程度と安めの3BAドライバイヤホン程度の値段。
5ドライバが本当だとしたら買ってみる価値は十分あるのではないでしょうか。
ただこの価格で5BAはかなり怪しいのは確かです。
BA一台の値段は大量発注で安くしてもらって1200円、しかもコンパクトに収めるために2ドライバタイプを使っているとしたら1ドライバあたり1600円程度かかってしまいます。
それを片耳5ドライバ、両耳で10ドライバ積むとなると12,000~16,000円、その上に他の材料費、製造コストがかかってしまうのでいくら中国でも20,000円程度の販売価格じゃ、さらに在庫を抱える側からしたら割に合わないような気がします。

Westone WESTONE4R バランスドアマチュアドライバー( 2xLow/1xMid/1xHigh) 着脱可能ケーブル 新防水加工モニターハードケース WST-WESTONE4RWestone WESTONE4R バランスドアマチュアドライバー( 2xLow/1xMid/1xHigh) 着脱可能ケーブル 新防水加工モニターハードケース WST-WESTONE4R
(2011/12/20)
ウェストン

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tag : ニュース

春のヘッドフォン祭2012特設ページが公開されました。

春のヘッドフォン祭2012特設ページが公開されました。



ブースの配置図、開催場所の地図などもあるので行かれる方はご確認下さい。
少し公式画像は地味かなぁ・・・と思ってみたり。

私は正直どうなるかわかりませんが行きたい方に振れています。
疲れていたら当日の朝新幹線で、余裕があったら深夜バスで余裕を持って愛知を出ることになりそうです。
日帰りにしようか、泊まりにしようかも考え中です。
計画性の無い人間なので行き当たりばったりです。
会いたい方はHFI-780の銀ケーブルを探すのが良いかと思います(できるだけ首に掛けときます)

行くとしたらお目当てはSE530X6と18Proの聴き比べとRSA、final、そして皆さんとの交流ですかねぇ。


春のヘッドフォン祭2012 - FUJIYA AVIC
https://www.fujiya-avic.jp/event/1205_headphone_fes/

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初めまして!オーディオ関係のブログを書いてます。
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