スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CDの音の傾向について

この世界に入ってから感じていることだが
2002年を境にCDの音の傾向が録音環境か編集環境の違いからか
大きく違っているように思える
2002年より前は低音域の音圧が高く、低音支配的な音の傾向でカナル型イヤホンで聞くには
かなり聴き疲れするように感じる
逆に2002年以降の音の傾向はフラットでカナル型イヤホンでも聴き疲れしにくいように感じる
同じアーティストの音でもやはり90年代に発売したCDは低音の音圧は高く
2000年入ってからのCDはフラットもしくは中音寄りの傾向にあるように感じる
さらに言えば90年代のCDは音量が取りにくく、2000年入ってからのCDは音量がとりやすい
iPodで大量の新旧の音楽を持ち歩くとなるとこのような時代によっての音の傾向の変化がネックになってくる
スポンサーサイト

購入したいリスト

最近更新しなかった・・・

っていうわけで無理やり購入したいイヤホン、アンプなどを挙げてみたいと思う
イヤホン
SE530
heaven s
DC-1601SB
IE8

アンプ
stepdance
Total BitHead

DAP
T51

final audioのDC-1601シリーズはよくネタホンとされるが・・・
理論が好き、というかまともそうなことを言っているので持っておきたい
ハウジングを重くする、ダイナミックドライバをスムースに動かすための空気穴、
振動板を出来るだけ大きく、硬く、軽くするなどの理論は音響工学で理想的なスピーカを論じる時によく言われる
実際振動板を硬く、軽くすることは開けて見れないなのでわからないが
ハウジング、空気穴、振動板を大きくのあたりは外見からわかる
しかし、金属ハウジングのためフィット感が犠牲となっており音は耳から離れるほど低音が減衰するので
低音が出ない、もしくはフルレンジスピーカクラスの低音しか測定上出ない
それでもおっさん(?)達の夢の詰まってそうな夢のイヤホンとして所持してみたい

ポタアンケース自作

やはりポタアンは持ち歩くものなので傷がつきやすい。
そこで今日はポタアンケースを作ってみた。
隣町の手芸用品専門店でレザー生地を探すとちょうどいい厚さと材質のものを発見。
家に帰り裁断しマジックテープをつけて完成!(←おいおい簡単すぎはしないか・・・)
以下のようにまあまあの出来。
ポツポツと穴が開いているがこれが良い放熱穴になりそう・・・(←Sharpsは発熱しません)


RA-1(自作)故障・・・

う~ん
どうやらRA-1の回路をコピーしたアンプの右チャンネルの調子がおかしい
やけに音量がとれないのだ
左が100だとしたら右は1くらい
どこかで断線しかかって右チャンネルの抵抗値が上がってしまっているのか
それとも2連ボリュームの右チャンネル側が死んでしまったのか
どのみち開けてテスターで調べないといけないんだけど今日はもう遅いので後日

ああ、最近良いこと無いなぁ

UEメタルケースとEtyイヤホンポーチ

UEメタルケースはイヤホンと乾燥剤を一緒に入れるのに適している
金属を使っているので強度もあり、安心してイヤホンを入れていられる
少しかさばるためマルチドライバーのハウジングの大きいイヤホンを持ち歩くのに良いのではないか
Etyのイヤホンポーチはコンパクトでデザインも質感も良い
しかし内容量もメタルケースより少なく、ソフトタイプなのでメモリーワイヤーを採用したイヤホンには適さない
シングルBAドライバーの持ち運びに良い

書くこと無いから自分のお気に入りのイヤホンケースについて軽く書いてみた

研究

大学の研究室配属が昨日決まった
私の配属先は音響工学
卒研よりも個人的に研究室の設備を使わせてもらうためにそこにしました
音響関係の本もたくさんあるみたいで就活そっちのけで研究室に篭るかも・・・

Dockケーブル

iPodからポタアンにラインアウトで音声出力する道具としてDockケーブルがある
自分はほとんど自作でそのDockケーブルを済ませている
市販品はどうも自分にとっては高いのだ
しかし作るにあたって一番の問題が線材である
オーグライン、銀線、銀メッキ線、OFC線などさまざまな線材がある
なかなかこれらの線材がケーブル作成にあたってうまく調達できないことがある
Dockに使用する線材は長くて10cm L、R、GNDで三本使うにしても30cmで
ほとんどの線材はメートル単位で購入しなければいけないので1mで購入する
しかし1m程度の線材は非常に安く安いもので100円程度高いものでも2000円あれば買える
そこでオヤイデなどでまとめて買う場合でない時は送料と作業料、振込手数料の比率があがってしまい
どうも珍しい線材単体で買うときに躊躇してしまったり、他の商品とまとめて買えないか探す作業を
自分の場合恥ずかしながらしてしまうのでケーブルを買うときは何故か真剣勝負

自分の工作の出来としては最近かなり慣れてきて人前で堂々と使ってられるレベルになった
せっかく作るのだから愛着が持てるように名前を付けてやろうということで
自分が作るDockケーブルに「Dock Prima」とフォントはAK Black Castleでロゴシールを貼っている
Primaはドイツ語で素晴らしいとか凄いの意味つまり凄いDockケーブルという意味
ロゴを入れるとメーカ品のようにかっこよく見えて自分で作っておきながら所有欲が満たされる
高くてメーカ品が買えない人はハンダゴテとちょっとした部品を買って挑んでみてはどうか


ER-4 = スパイラル

今日駅で4ヶ月ぶりに違う大学に通う友達に会った
よくよく彼の耳を見ているとER-4が・・・
夏に友達同士で試聴会したときによく私のER-4を聞き入っていたのを思い出した
そのときはSA6のほうが低音が出ていて良いという評価だったが、今やSA6は入手困難
環境はiPod nano 1th→AT-PHA10→ER-4
決して良いといえる環境ではないがER-4を買わせてしまえばこっちのものだ
高出力高音質の高価なポタアンを買い高音質なDAPを買うのは時間の問題なのだ
ER-4を買った誰もが通る道、運命にして必然、逃れることの出来ない法則・・・
彼は踏み入れてしまったのだこの終わることの無い泥沼地獄に

フジヤ SE530

噂をすればなんとやら・・・
フジヤの中古でSE530が出てしまった
買いたい!!・・・が今月は交通費など出費がかさみそうで3月に見送り
頼む!3月まで残っていてくれ!もしくは新しく中古在庫に入ってくれ!

SE530への興味

最近SE535のレビューがたくさんあがっている。
私も535は店頭で試聴したことがあるが自然でしっかりした音という印象だった。
しかしSE530はどうなのだろうか。
レビューはたくさんあがっているが私は聴いたことないので非常に興味がある。
中古でSE530を安く買ってリモールドに出しても面白そうだ。


SHURE 高遮音性イヤホン メタリックブロンズ SE535-V-JSHURE 高遮音性イヤホン メタリックブロンズ SE535-V-J
(2010/08/10)
SHURE

商品詳細を見る

SA6よ・・・永遠に・・・

最近SA6を使っていない・・・
このSA6は去年の4月某ハードオフで中古品を12,800円で購入したものだ。
購入当時から音の篭りと音の締りの無さが気になることが多かった。
何より電子音源に弱く、音の鋭さが丸まってしまって音に緊張感が無いのだ。
しかし独特の女性ボーカルのエロさとジャズの金属楽器のマイルドな感じが特徴的だったので、
高級イヤホンコレクションとして今だ所有してる。
ネットでの評価も高いし酷評しづらいのだが少なくとも私の耳に合っていないのかもしれない。
中古でかったのだから中のBAドライバーに不具合が出ているのかもしれない。
このまま使ってやれないのもかわいそうなので、
この際リモールドに出して音響抵抗などで調節してもらおうかと考えるようになってきた。
ここしばらく金欠なのでSLEEK状態になったらリモールドに出そう、そうしよう・・・

アンプとバッテリー

やはりGo-Vibe Sharpsの音はいい。
力強く、ER-4Sなどのフラット~高音寄りのイヤホンでも低音が低いところから響いてくることがわかる音だ。
友達がPicoを購入したから視聴させてもらったことがあるがボーカルのみずみずしさではまったくかなわないが、
低音の力強さとアンプの傾向のフラットさではなかなかの性能であることがわかる。
もともとの価格は$378なのだからこの程度の性能があるのは当然だろうが、
フジヤの去年の末行われた予約特別価格22,800円が安すぎたのだ。
もちろん欠点は多く、一番の問題がバッテリーだ。
9V電池を2本使用する上にニッケル・水素イオン充電池(200mAh)では13時間程度しかもたない。
いつも電池切れにビクビクしながら使用している。
アルカリ電池では50時間程度もつがコストが非常にかかり経済的でない。
リチウムイオン充電池にしたいところだが充電時のセルの管理がシビアらしく足踏みしている。
継ぎ足し充電もでき、充電時間も短く、容量が大きいリチウムイオン電池、どこか良い製品はないのだろうか。

体調による耳の聞こえの変化

う~ん、今日は体調があまり良くないようだ。
それをなにより耳の聞こえが証明している。
10Pro+Sharpsの低音が物足りないのだ。
低音域の量感が無く、下まで伸びきっていない感じがしてもどかしい。
イヤーピースは上手くフィットしているし、聴いている曲も低音域がちゃんと収録されているものだ。
きっとSharpsのバッテリー(9V)の残量が残り少なく鳴らしきれないのだと思い、
家に帰りマルチメータで計測してみたが二本とも8.75Vで普段問題ない数値だった。
(7.4Vを切ると高音が歪んだ感じがして薄っぺらい音に、7.2Vで高音がバリバリ割れる。)
他のイヤホンも試してみたが同様で曇った印象をどれも受けた。
ここで今日は長時間の試験勉強もあって体調が悪いと悟る。

話は変わりますが今日帰りの電車でER-4Sユーザを見ました。
それも赤青カラーリングの神々しい姿を堂々と耳から出されていらっしゃいました。
私は驚いて何度もチラ見したい衝動を抑えつつ、電車を降り友達にメールで報告。
本当に珍しいのです。ER-4Sの初期デザインはタッチノイズが大きくポータブルで使いづらい上に、
その耳から飛び出る赤青ボディは人前で使用するのは大変勇気がいるのです。
いいもの見させてもらいました。

コンデンサBOX Ⅱ

今日はiMod用のコンデンサボックス第二号を作成しました。
使用したコンデンサは松下電器産業のオーディオ用コンデンサ33μF/50Vです。
このコンデンサはCross Cap用で両極性なので仮にinとoutを指し間違えても
最初は直流電流が流れますが正しく指した場合と同じ働きをします。
バーンインが済んだらレビューでも書きたいと思います。



ALO Audio iPod用接続ケーブル (Dock⇔ステレオミニ) FEMALE-MINIDOCKALO Audio iPod用接続ケーブル (Dock⇔ステレオミニ) FEMALE-MINIDOCK
()
ALO Audio

商品詳細を見る

ノイトリック

昨日、友達からノイトリックの3.5ピン プラグを分けてもらいました。
このノイトリックのプラグは金メッキのもそうじゃないのも見た目も良く、作りが綺麗です。
そしてこの出来なのに安価で金メッキタイプが220円、非金メッキタイプが135円です。
今回分けてもらったこのプラグでmini-miniのケーブルとDockケーブルを作りたいと思います。
しかし線材の残りが少ないので良い線材を仕入れたら作り方の紹介を含めた記事を書きたいと思います。


音響工学

昨日は今日の試験勉強のため記事を書くのをお休みしました。
その試験というのは音響工学です。
音の伝わり方、振動板の理想的なスピーカ、イヤホンの仕組み、マイクロホンの仕組みなどを学習しました。
ピュアオーディオ系のことは一切触れないいたって真面目な講義でしたが、
振動板の理想的な大きさについてはピュアでも一般でもあまり知られていないようなとんでも理論がありました。

そして試験の出来なんですが・・・
さっぱりわかりません。実は別の分野ですが前期で落とした講義の教授の受け持ちなんです。
自分では答案用紙いっぱいに講義で学んだことを応用して論述できたはずなんですが、
その教授が試験開始から一時間してを「みんなの出来はまあまあわかったから終わりにしよう」
と言って答案を集めていってしまったんです。
その"みんなの出来"は良いほうなのか、悪いほうなのか・・・非常に不安です。
趣味の事もあって真剣に講義を聴いていたので通っていて欲しい。


イヤホン

これが私が普段通学に使用しているイヤホンです。
基本的にポーチにまとめて持ち歩きます。
その時の気分や体調に合わせて使うので日によってはすべてローテーションして使うこともあります。
体調が良くない時には耳への挿入が浅く低音が控えめのUHP336
体調が良く、音に深く潜りたい気分の時は耳に深く挿入する解像感の高いER-4S
ボーカルモノをウェットな感じに聞きたいときはなめらかで意外と低音の出るSA6
密閉型カナル型で開放感を味わいたい時は広く見通しの良い音場の10Pro
と、いった具合に使い分けています。
常に持ち歩くと非常にかさばりますがいい音を持ち歩く満足感と使い分けの楽しみの前では些細な事に思えてきます。


ポータブル環境

ポータブル環境

今回は私の普段持ち歩いているポータブル環境についてです。
画像を見ると何がなんだかわかりませんね。
とりあえず構成は
iMod=>Dockケーブル(オーグライン)=>コンデンサBOX=>mini-miniケーブル(銀メッキ線)=>Go-Vibe Sharps
厚みにして約7.5cm、胴回りにして約29cm、当然ポケットに入らないため鞄に入れて持ち歩きます。

この中で一番大きいのがコンデンサBOXです。
iModを使用する際にはコンデンサは必須なのですがここまで大きくする必要はありません。
小規模で済む電解コンデンサをDock端子に内臓するのが主流なのですが、
理論上音響特性の優れているフィルムコンデンサに興味を持ってしまったがためにこんな結果に・・・
このコンデンサBOXだけで厚さが3cmあります。
使用したコンデンサはデンマークの音響部品メーカのJentzen AudioのCross Cap 4.7μF/400VDCです。
線材に47研の0.4mm銅単線をミニジャック側に使用し、0.4mm銀メッキ銅単線をRCAに使用したカオスな構成です。
音質についてはそのうち書きますが、持ってるだけで所有欲が(プラシーボ効果も?)満たされます。

PR

アクセス数
Twitter
 
プロフィール

crzgk

Author:crzgk
初めまして!オーディオ関係のブログを書いてます。
聴くだけでなく、測定し分析するそんなブログを目指しています。

Twitter ID:crz_gk

何か連絡したいことがあったらここへメールを
crzgk.fc2あっとまーくgmail.com (←あっとまーくを@に)

このブログを見るにあたっての
音響工学・オーディオ用語
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-126.html

最新記事
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
Amazon
コンテンツ
レビュー一覧
リンク
PR
QRコード
QR
タグクラウドとサーチ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
Microsoft

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。