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1964その後のその後

1964-Tをインプレッションをとった補聴器屋に持っていったら
耳道の部分が太すぎて使いづらいのではないかというアドバイスをいただきました
どうやらカスタムIEMのようなフルシェルで作る場合耳全体で密閉できていれば良く
耳道の部分が大きいということはフルシェルの利点を活かせていないとの事・・・
たしかに装着が友達がカスタムを付けている時より時間がかかっている感覚があったのは確かです
幸い1964 Earsにはリシェル期間として1ヶ月がもうけられており、
補聴器屋の店員さんにオーダーする際のアドバイスを受けそれを参考にリシェルに出しました
あと強くしすぎた高音域も直してくれるようなので標準のチューニングにしてくれるように頼んでおきました
しばらくはマルチウェイのSE530と10Proでの音楽生活ですかね
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1964その後

1964カスタムは何かに似てると思ったら
オーテクのckm99だった
高音刺さり、低音のボリューム感が似てる
ただ1964のほうが硬く分厚い金属を叩いてる感じで響かないが細かい音
99はシンバルのような薄めの金属を響かせてる感じ

ただオーテクサウンドはあまり好きじゃないから
あまりにも聴き疲れするようだったらリチューニングを頼み込むしかありませんなぁ
SE530のボーカルが良すぎて1964の中音が霞んでしまっている
SE530のボーカルは飛び出す絵本のように音の重なりがはっきり出ていて分離度が良いのがいい
下手をすると10Proとトップを交代してもらうかもしれない
このモニターライクまでとはいかないハキハキ感が気持ちがいいのだ・・・
あれ?1964の記事じゃなかったっけ?
いやいやまだ慣らし運転中だから仕方ないね

1964-T到着!!



とうとう到着しましたカスタムIEM!
1964 Earsさんの1964-Tです
シェルの作りは非常に綺麗ですが、クリアブラックを選択したので若干炭素がついてような仕上がりに
Hiを+3dBしたためかサ音が盛大に刺さります
公式の周波数特性からするとHiを+3dBするとフラットになるはずでしたが残念
エージングしてみてどうしても聴き疲れするレベルだったらチューニングし直して貰うかもしれません

SE530買ってしまった・・・



SE535が出てるのに何故?と思う人がいるかもしれません
将来的なリモールド+ドライバーを前提として買っているので回路を見直したSE535ではなくてもいいのです
まああんまりお金をかけたくないってうのが根元にあるんですけどね・・・
フジヤにて中古20,800円、SE535を中古で買っても39,000円はするでしょうだからこれでいいんです
音はかなり好みです
10Proと違ってボーカルが近くて聞きやすい、なめらかな音のつながりに大満足です
装着感が凄く良く長時間のリスニングにも耐えれるデザインです
デザインも旧作のほうが好きなのもあって変に愛着が沸きそうで怖いです
断線が怖いので大切に使うか、何か保護チューブでも被せますかな
まあ最近散財しまくったのでリモールドはかなり先の話になりそうですね
散財の内容はまた後日・・・

Dockケーブルの線材



Dockケーブルの線材としてGoldenStrada#79を1m購入しました
メータあたり2020円と高価ですが、銅系統のケーブルにあまり力を入れてこなかったので仕方ない
このケーブルについて公式では
>芯線に電気抵抗の少ない高純度OFC(無酸素銅)を用い、
>その撚線部分に3.5~8ナノメートルという超微細な金粒子を高純度分散した金コロイド液を含浸させた、
>今までに例を見ない新開発の製法で作らたプロ仕様のスピーカーケーブルです。
>これにより電気ロスを徹底排除でき、クリアなサウンドを得ることが可能になります。

これを割いてDockケーブルを作ります
非常に特殊なケーブルのため作成時に色々手間がかかるようです
明らかになっているのは
・金コロイド液は非常に細かい金の粒子であるため衣服につくと取れにくい
・ハンダづけする際には銅線に付いている金コロイド液を綺麗にふき取らなければハンダのつきが悪くなる
など

ケーブルで音は変わるのか!?

銀、銅、オーグなどオーディオの世界には多くのケーブルがあります。
純度が高かったり、酸化防止してあったり、他の金属でメッキしてあったりすると数は増えます。
更に絶縁体、皮膜、クライオ、熱処理、ハンダ、線材の拠り方でまた種類は膨大な数に・・・

・・・しかし本当にケーブルで音が変わるのか?
正直わからない。
電気工学実験で使用する線材は決まって銅でメーカ製のものから自作のもの、
時には端子をハンダ付けしたとき余った針金状の線を使用して結線する。
それでも実験値は理想値に近い値か、過去の実験データに近い数字を出す。
もちろん他の実験との電磁波の干渉もあって波形が綺麗にオシロに出力されないこともあったが、
これにはケーブルはまったく関係なかった。
しかし人間の耳は非常に敏感で20uPaまで聞き取れるという、
それを電気信号に変換したとして測定機器では正確に追えるだろうか?
機器に外部からのノイズも乗ることを考えると非常に難しい。

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