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自作ヘッドホンアンプ第二号



今日はヘッドホンアンプを自作してみた。
回路は前組んだGRADO RA-1のコピー回路そのまま。
しかし今回はカップリングコンデンサにフィルムコンデンサではなくBlack Gateを使用。
使用したBlack GateはBG-C 4.7uF/50V、 超低ノイズタイプカップリングのモデル。
抵抗はすべて金属皮膜、ボリュームはSHと表記があったのでSONG HUEI ELECTRICのものであろう。
オペアンプ以外の部品はすべて大須で揃えたので通販で買うより部品を探すのに苦労した。
作成時間はケース加工を含め7時間、かなり疲れたがBlack Gateを使用したポタアンは少ないので疲れもふっとぶ。

出来はまあまあじゃないだろうか。
中の回路はキットセットの基盤では無いので自分で配線したのでかなりゴチャゴチャしている。
ノイズは少ない、特に上流からのノイズは皆無と言っていいだろう。
しかしケース、ボリュームのつまみからの外部ノイズを良く拾うので若干気になる。
音質はドンシャリで中高音はピカピカしていて、低音は若干ぼやけるが迫力がありある程度の解像感がある。
コンデンサのバーンインが済んでいないのが、Black Gateそのものの低音の迫力が出ている。
RA-1特有のポップノイズが大きいのはかなり不安になる。
GRADO公式では問題ないとされているがやはり気になる。
Sharpsの入力端子が接触不良気味なので修理に出しつつ、こいつを代打で使ってやるかな。
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IE8購入!そしてリケーブル・・・したいが



中古IE8をフジヤで購入。16800円なり。
キズ多いという状態評価だったがイヤピース欠品とケースキズだけで本体は非常に綺麗だった。
初めて聞いたときは低音の量に驚いた。
下品な出方ではないが曲によっては低音酔いを起こすかもしれない。
意外と高音までしっかり出ている印象でクラシック、ジャズを聴くと高音の伸びのよさを感じられる。
音質は10Proに迫るほどよく、ボーカルはSE530に迫るほど聞きやすい。
音場は10Pro以上に広く持ってるイヤホンの中で最高ではないだろうか?

そこで将来のバランス化(!?)に備えてリケーブルしてみたと思う。
銀メッキ銅線のスピーカケーブルを割いて透明な熱収縮チューブで覆ってしまう。
これを四本用意し、IE8に合うピンをハンダ付けし途中まで二本拠って半分くらいから丸四つ編みしていく、
最後にノイトリックのL型の3.5ミニピンをハンダ付けし終わり。
意外と時間がかかった総製作時間4時間・・・
しかしここで問題発生!!IE8側のピンが上手く固定されない。
ユニットに上手くはまるシェルがケーブル側に必要らしい。
今日はもう疲れたのでここの修正はまた今度。。。

Black Gate Dockケーブルのその後

バーンインが10時間を超えたくらいかな
一般的なコンデンサは10時間で90%の性能が回復するのでだいたい本来の性能が出てきたと言っていいのではないだろうか
SharpsにSE530で聞いてるが相変わらず低音の迫力が凄い
がっちりした音調の中に低音のゴリゴリとした力強さが感じられて非常に爽快な音
しかしその迫力のせいか若干音場が狭いのが目立つ
コンデンサを変えて音調を変えて楽しめるiModの醍醐味だけれどももう少し音場が広いとうれしいかも

明日くらいに1964-Tがリフィットを終えて帰ってくる楽しみだ

iMod用Dockケーブル完成!!



この前買ったBlack Gateを使用したDockケーブルが完成
線材に悩みに悩みぬいた末にやはりここはシンプルに銅をしてみようとGolden Stradaを使用
金コロイドを纏った純銅スピーカーケーブルなのでシンプルな銅とは言えないかもしれないけど…
プラグにはスイッチクラフトの金メッキミニピンっを使用し太目のケーブルに対応
見た目がALOのDockに似るね

音はバーンイン中だけれど低音の安定感が半端ないね
ただまだバーンインしきった東信UTSJと比べると音場が狭く、中高音が鮮やかでない
使い込んでいくうちに改善されるといいが…

いろいろ聞いてきた・・・

東京に行く機会があったので色々ヘッドホン、イヤホンを聞いてきました
環境はイヤホンはiMod→Dockケーブル(コンデンサUTSJ)→Go-Vibe Sharps
ヘッドホンは店頭備え付けの環境。

final audio FI-DC1601SS
ヨドバシで試聴。音場が広く、音抜けのいい印象。
カマボコで中音がもたついている感じがする。
ボーカルが壁に張り付いたようにのっぺり潰れている。
かなり聴く曲を選ぶ、クラシック、ジャズなら録音とハマれば昇天できるかも。
反面ロック、エレクトロはきつい、ポップスは意外と聴ける範疇。
耳に押し込んでも左耳からポンっと飛び出すことがある。

STAX SR-007A
これもヨドバシで試聴。音場が広く、音抜けが良い。
フラットから弱低音が張り出しているが安定感が凄い。
中高音は持ち前のSTAXらしさのある解像感、迫力。
低音は下のモデルとは違う質量感のあるしっかりとした低音で心地よい。
ジャンルはなんでも聞けて、録音が悪くない限り確かな音質とバランスで聞かせてくれる。

beyerdynamic T5P
これもヨドバシで試聴。音場は普通だが、程よい音の密度感がある。
T1よりも鮮やかで少し軽い音の印象を受ける。
フラットで安心して何でも聞けるが流石にDAP直ざしでは不満が残りそう。
持ち歩くには駆動力のあるアンプがやはり必要だが、そもそもこのサイズを持ち歩くのか?

STAX SRS-4070(だったかな?)
これもヨドバシで試聴。音場が広く、音抜けも良い。
低音がプリプリとした弾力がある印象。中高音はSTAXらしく綺麗の一言。
上位機種よりSTAXらしい音調だが個人的な好みとしては007Aを押したい。

本当はEdition8を聴きたかったが時間が無かった。
あとオヤイデ、千石でDockケーブルの材料を購入。


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tag : レビュー

Black Gate BG-NX ゲットォォォ!



あの生産終了して希少なコンデンサBlack Gateを入手出来ました。
容量、耐電圧は22μF/6.3VでiModのDock内蔵コンデンサにするにはもってこいです。
6個買って1000円ちょっと非常に安い。
購入場所は残念ながら教えられません。
持っている人が職業で使用する分を分けてもらってる感じがしたので…
希少なので大切に使いたいと思います。
その人によると特許はすでにきれて公開されているようで、各社がマネをして作ろうとしても
ちゃんとした材料が揃わなかったり、製造ラインが上手くいかなかったりしてオリジナルに近づくことが出来ていないようです。
このようないいものが後の世に残らないのは非常に悔やまれることでなんともったいないことでしょうか。
生産していたRubyconにノウハウや生産ラインの構成は残っていないのでしょうか。
こうやって少しずつこういった高品質で大切にされているものが使用され、寿命を迎え消えていくことに
何かやりきれない空しさを感じる午後になりました。

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