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とりあえず主力イヤホンの大雑把なレビュー

ER-4S
繊細で細い音、細い針で音を探るようなイメージ。
曲によっては高音が刺さるかもしれないが、自分の経験ではいまのところ無し。
低音の量感が少ないとよく言われるが自分にとっては十分、k702より量感のある低音。

SA6
ウォームで柔らかい音、音場はER-4Sより狭い。
しかし柔らかい音の中にBAらしい繊細さが垣間見える。
シングルBAにしては低音の量感があり低音量説用のBASSチップを+にするとダイナミックに通ずる低音。
高音はあまり伸びていないように感じるがTrebleフィルタを変えると量感が全然違う。
ジャズやボーカル物が合うかも。現在、Treble ++,Bass =で使用。

10Pro
適度な繊細さに加え、ダイナミックな音圧が感じられる。
典型的なドンシャリとは簡単には言えない、どこかニュートラルな感じがしている。
音場が広く、定位も中々しっかりしている。
一本だけ高級イヤホンを持ちたいという人にはお勧め。

SE530
フラット(自分の耳では・・・)で程よいやわらかさと繊細さを兼ね備えた優等生。
自分にとって聴き疲れしにくいピークの無い周波数特性ではないだろうか。
音場も10Proに続いて広く、程よいバランスで心地が良い。
自分の理想の音にもっとも近いと言っていいのは無いだろうか。

IE8
低音よりっと思いきや意外と高音も出ている、あえて言うならドンシャリ。
音場が広く、不自然さが無い。
繊細さもなかなかでSA6以上であると自分は感じる。
高音が刺さるときがあるので意外と高音はピークがありそう。

5月の更新が少なかったから走り書き。
購入順に書きました。
好み音ので言えばSE530≧ER-4S>10Pro≧IE8>SA6の順かな~
SA6はちょっと音が緩すぎる気がする。
個々の機種の詳しいレビューは評価方法を検討した後ちゃんとしたのを時間をかけて書きます。

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tag : レビュー

憂鬱な毎日

Go-Vibe Sharpsは入力端子接触不良の修理のために旅立った
1964-Tは高音の刺さりを克服するためにアメリカに飛び立った
私のポータブル環境は崩壊した

やはりポタアンには予備というか頼れる仲間が必要だ

iMod Dock TK USTJ Ag




他にもMod用Dockケーブルはあるが容量がBlack Gateと揃っていないのでUTSJで作ってみた。
使用したコンデンサは東信UTSJ 22uF/16V耐電圧、線材は銀単線 4N 0.5mm、プラグにノイトリック金メッキ。
仕上がりがチューブを白に統一したためかかなり綺麗にできた。
白色のiPodにはこちらの色の配色のほうがあってるのではないか?

問題の音質はBlack Gateとはまったく違う。
容量いっしょでここまで違うものなのかと正直耳を疑ってしまった。
線材の違いによる多少の影響はあるだろうがModのDockの場合はコンデンサのほうが大きく影響する。
Black Gateの低音はUTSJに比べると遥かに深みがあり量も多い。
UTSJはBlack Gateに比べ鮮やかな中高音が目立ち、低音は普通、Black Gateより若干やわらかな質の音。
Black Gateの方が硬質な音で高音に注目してみるとシンバルのなどの金属系打楽器が細かく聞こえる。
逆にUTSJは中高音にやわらかさがあり、管楽器のリアルさではBlack Gateより上。
UTSJは中高音を中心としたすっきりした音域のバランスで低音は割りと淡々と鳴らす印象で聞きやすい。
Black Gateは音のありのままを(低音は若干強めであるが)さらけ出すので聞くのにUTSJに比べ緊張が強いられる。
Black Gateのポテンシャルの高さを実感しつつも、次世代の製品が着実に進歩を続けていることを確認できた。
しかしやはりBlack Gateが市場から完全に姿を消してしまうのはもったいない。
契約期間の問題がきっかけではあるが、後続製品が出なかったのは材料調達、ラインの確保、製造精度、
何よりコスト高により十分な利益が見込めなかったのが大きいらしいので仕方ないと言えば仕方ないのだが。
他のメーカが真似ようとしたが同じクオリティのものは出来なかったとか・・・(某オーディオ関係者談)
どんだけRubyconとJelmaxの技術は凄いんだよwwと思ってしまう。
いつかはコンデンサによる周波数特性の違いを測定してみたいがPC環境が整っていないのでいつになるのやら・・・

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