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HA10miniを測定してみた。RMAA編

今回作ったHA10miniを測定してみました。
あくまでこの測定は私のHA10miniでの結果でありどのHA10miniが同じような傾向になるとはかぎりません。

測定方法はiPhone4のDockからHA10miniへそしてPCへ接続しただけです。







う~ん。市販のオペアンプ使ったポタアンと比べるとあんまり良くないかな。
クロストークも人間の聴覚上問題ない程度とはいえあまり好ましい結果ではありません。
やはりこれは手作業でのコンマ数ミリ単位でのハンダ付けの部分が響いているのかも。

もうちょっと分かりやすく周波数特性のグラフを出力してみました。
HA10mini Freq
やはり聞いたとおりのハイ上がりのようですね。
高音の刺さる1964-Tと組み合わせるとかなり強烈な個性が生まれそうです。

バーンインで改善されていく可能性があるので、この結果はバーンイン10時間目と思っていてください。
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HA10miniを作ってみた。

小型フルディスクリートアンプのHA10miniを作ってみました。



せっかく作るということで使用する部品をこだわってみました。
抵抗はPresicion Resistive Products,Inc.のPR9372とTAKMANのREY。
コンデンサは電解にBlack Gate FK 1000uF、フィルムコンデンサにRubycon Super TWIST L 0.1uF。
あとはスイッチ以外公式どおりの部品です。

非常に大きい絶版品Super TWIST L 0.1uF。

箔に複数のリード線を付けることでインダクタンス成分を減らしたRubycon最高傑作。
これをはさむだけで今までノイズだらけだったスピーカーのノイズが無くなるとか・・・

トランジスタを乗っけるのに大変苦労しました。
細かいところは抵抗のリード線に半田ごてを当ててうまく半田を整えました。


DCオフセットは公式では10mA~15mAが一番歪みが少ないということなので間をとって13.3mAに調節。
アウト端子のバイアス電流はR:-1.5mA、L:0.7mAと非常に良好。

Rubycon Super TWISTリード線からコンデンサ本体まで大きいのでケーブルで伸ばして脇にホットボンドで固定。


穴あけを済ませ・・・

完成!!



なんかそのままだと寂しいのでステッカーを貼ってみました。


タカチの電池窓付きのプラスチックケースに収めたので電池交換も非常に楽です。
ただしスペースの関係上ビスを使ってケースを固定することができないので内部からホットボンドで固定してあります。


ただいまバーンイン中ですがハイ上がりですっきりした音のように感じます。

ULTRASONE PRO900 レビュー

友人から貸してもらった、ULTRASONE PRO900をレビューしていきたいと思います。
ドイツ御三家の一つULTRASONEのPROシリーズ最上位機種、PRO900。

とりあえず見た目だけ。




音質レビュー
非常に爽快感と重量感が両立したドンシャリ。
中高音が非常にシャープでハイハットが特に硬質です。
それとは反対に低音は程よく締まっていながら、量感があり粘り気が強いです。
高音がシャープながら嫌な刺さり方をせず、程よく気持ちいい程度に刺さりがあってよいバランス。
また解像感が高く、ぼやけた音を出さない。
密閉型にしては音場は広く、S-LOGIC独特の前方定位の感じがしっかり出ていてスピーカーで聞いているかのよう。
主にバランスが良いように感じたのはシルバーのバロア調のイヤパッドで、よりドンシャリに聞こえたのが
付属のブラックの同じくベロア調のイヤーパッドでした。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★☆
低音:  ★★★★★

解像感:★★★★☆
音場:  ★★★★
遮音性:★★★
音漏れ:★★
(五個で満点、☆で0.5点)

音漏れはイヤーパッドがベロア調なので密閉型にしては漏れます。
イヤーパッドブラックのほうが音漏れが少なく、シルバーのほうが多いように感じました。

視聴環境はiMod→Dockケーブル(オーグライン)→コンデンサBOX(Jentzen Cap)→SHANLING ph100。

周波数特性(俺頭測定、マイク:WM-61A)

赤:イヤーパッドブラック、青:イヤーパッドシルバー

思ったよりドンシャリではなかったようです。
そしてやはりイヤーパッドブラックのほうがドンシャリ傾向のようです。
7,8kHzあたりのディップのお陰でサ音が刺さりにくくなっているようです。
聴覚保護の観点で言えばなかなか考えられた音の調節のように思います。

k702との比較(大きな画像、クリックして拡大)

赤:PRO900(イヤーパッドシルバー)、青:k702

やはり密閉型のほうがイヤホンほど顕著ではありませんが低音の量が多いです。


ULTRASONE ヘッドフォン PRO900 密閉 ダイナミック型ULTRASONE ヘッドフォン PRO900 密閉 ダイナミック型
(2008/09/17)
ULTRASONE

商品詳細を見る

tag : レビュー

beyerdynamic T1 レビュー&グラフ

友人から貸してもらった、beyerdynamic T1をレビューしていきたいと思います。
約10万円するbeyerdynamic T1、ドイツ御三家Senheiser、ULTRASONE、beyerdynamicのハイエンド機種の中の一つです。

とりあえず見た目のレビュー。(iPhone4での撮影なのであまり画質は良くありません)
全体

形状はbeyer DT880に似てますが、ケーブル両出しで左右の音のバランスの差異を減らしているようです。

ハウジング

地味ですが高級感漂う佇まい。
開放型で網目部分のbeyerdynamicの加工がまた素晴らしく綺麗。

ドライバ(R)

これが噂のテスラドライバ。
斜めに配置されていて、前方定位にこだわりを感じます。

ヘッドバンド

レザーが程よく柔らか過ぎず硬すぎず、まったく痛くなりません。

シリアルナンバー部分

借り物ですので公開しません。すいません。
銀文字でしっかり刻み込まれています。

プラグ

プラグはNEUTRIK、6.3ステレオフォーンプラグ。
自社オリジナル製じゃないんですね。

音質レビュー
非常にフラット。
よく音を拾い、細かい音も聞きやすい。
全体的に非常に締まった音ながら、窮屈さを感じさせないダイナミックな音を鳴らす。
特にフラットでありながら低音に注目してみるとそのスケールの大きさから測定したものより多く感じるときがある。
音にあまり味付けをせず、常にニュートラルな音質で優等生なヘッドホンと言えよう。
テスラドライバの特徴なのか制動感があり、低音から高音まで同質の音質のように感じる。
また音が細すぎず、程よく実際目の前に音源があるかのような力強い音を鳴らす。
音場はこじんまりとしてるが、HD800なんかと比べてソースに非常に忠実でまとまりがある。
ピークが無く、聴き疲れしない音の傾向だが、ソースに忠実な故にソースによってはサ音が刺さるときがある。
得意ジャンルは無いが苦手ジャンルもない、むしろすべてのジャンルにおいて非常に高いレベルで安定して高音質で音を鳴らしてくれるヘッドホンと言えよう。
同じ優等生ヘッドホンでもAKG k702より高音の荒さが無く、価格が3倍以上違うだけの価値はある。
聴けば聴くほどその無色さ、ソースに忠実なところからT1の良さを発見できるそんなスルメホン。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★★
低音:  ★★★★★

解像感:★★★★★
音場:  ★★★★
遮音性:★
音漏れ:★★★★
(五個で満点、☆で0.5点)

遮音性が低いわりに開放型にしては音漏れが少ない。
おそらくハウジングの網目部分で非常に精密な調節の元に開放具合を決めているのだろう。

視聴環境はiMod→Dockケーブル(オーグライン)→コンデンサBOX(Jentzen Cap)→SHANLING ph100。
ヘッドホンに対して視聴環境がしょぼかったかな。

周波数特性(R)※マイク:WM-61A、俺頭測定
beyer T1
測定してみても非常にフラットで本当にソースに味付けをしないことがわかります。

AKG k702との比較の周波数特性(R)(クリックして画像を拡大、※非常に大きいサイズです)
T1 k702
赤:beyerdynamic T1、青:AKG k702
k702と比べるとT1のほうがフラットでk702は高音が派手。
低音は少しk702のほうが出ているが超低音はT1のほうがフラットに伸びている。

やはりT1は10万円するだけの価値があります。
味付けをしない優等生ヘッドホンの最高峰を欲するならT1を買いましょう。


ハイエンドヘッドフォン beyerdynamic ベイヤーダイナミック T1ハイエンドヘッドフォン beyerdynamic ベイヤーダイナミック T1
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Beyer Dynamic

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tag : レビュー

イヤホンの周波数特性測定3(追加分

友人からイヤホンを貸してもらったので周波数特性を測ってみました。

10Pro 6diver化(Unique Melody)、通称TF18Pro
10Pro 6diver

なかなか良いバランスです。高音の刺さりそうな場所は無く、急なピークはありません。
-70dBまで下がっていますが、結構高音は伸びてるものかと思われます。

Westone UM3X RC
UM3X RC

弱低音寄りかな?
高音域が少ないように思いますがこれが中音に特徴が出る秘密なのでしょうか。
TWFKの高音の刺さりのピークらしきものが10kHzをちょっと過ぎたあたりに出ています。


Audio technica ATH-CK10


だいぶ高音寄りだが1964-Tよりピークは急ではないため刺さりはそこまで感じない。
意外にも低音の量感がんしっかりしていて、低音も十分楽しめる。
TWFK一発の特徴は他のメーカーのイヤホン(UE700r、DBA-02、q-jays)もこのような感じになるのか?

追加で10Pro 6driverと10Proの比較。


赤が10Pro 6driverで青が10Pro。
低音はノーマル10Proより結構減っていてスッキリしていると思います。
高音のレンジ感、伸びはノーマル10Proのほうが音圧の出方から感じられると思われます。
10Pro 6driverのほうが10kHz手前で落ちてだらーっと低い音圧で20kHzに到達してますのでなんか中途半端な感じがします。
単純にドライバーを増やせば長所が伸びるわけでないので10Proをリモールドに出す際はドライバーそのままが良いかと。

最後に同じドライバー構成でネットワークの違うUM3X RCとWestone3の比較。


赤がUM3X RCで青がWestone3。
Westone3のほうが低音が出ていて、UM3Xに比べると高音のピークが低い周波数帯にある。
高音の刺さりにくさに言えばWestone3のほうが有利かな?
逆にUM3Xのほうがピークが10kHzに出ているためシャッキリした感じになるのかも。
なかなかに考えられた音の調節、ネットワークの組み立て方だと思います。

リケーブルで音のバランスは変わるのか?周波数特性で見る。

リケーブルで音が変わるのか?
疑問に思ったことはないだろうか。
今回は周波数特性からリケーブルで音のバランスが変化するか測定してみる。

今回の測定対象のイヤホンはリケーブル出来ることで有名な10Pro。

音質の評判も良く、高級イヤホンの中で非常に売れています。
また、良いケーブルにリケーブルすることでボーカルが前に出てきて聞きやすくなるというレビューもチラホラ聞きます。

今回測定した10Proのケーブルは10Proに付いてくる標準のもの、Altec Lancing UHP336の若干仕様の違うもの、私がmogami 2526で作ったものを差し替えて測定しました。
機器はプレイヤーColorfly CK4、測定マイクPanasonic WM-61A。
測定方法はCK4(ボリュームは固定)で20-20kHzのスイープ音を10Proにカプラを付けたWM-61Aで測定。
ケーブルを交換するときはカプラから外さずそのまま、ケーブルを付け替えるのでカプラへの挿入具合による測定誤差は少なくなると思われます。

まずは標準ケーブルから


10Pro Normal
パッと見、弱ドンシャリかな?
この標準ケーブルと比較して他のケーブルのグラフを見ていきます。

次はUHP336のケーブル。


青:UHP336 Cable 赤:Normal Cable
10Pro Altec
多少の誤差はあっても人間の耳の感度でわかるような大きな違いは無いように思います。

次にmogami 2526。


青:mogami 2526 赤:Normal Cable
10Pro mogami
やはりあまり違いは見て取れません。
すこし拡大してみましょう。

10Pro mogami up
mogami 2526と標準ケーブルの拡大図(大体2kHz-20KHz)。
mogami 2526のほうが標準ケーブルより1dB低いかな?程度。
低音はほぼ一致していて変化ありません。

このままでは終われないので一応ケーブルの抵抗値だけ測っておきました。
実験用のディジタルマルチメータで測ったわけではないので桁数は少なく誤差は大きいのですが若干の違いが出てきました。
Normal Cable   : 0.8Ω
UHP336 Cable   : 0.8Ω
mogami2526 Cable : 1.1Ω
mogami2526のほうが1.1Ωと付属のケーブルより若干抵抗値が高いです。
ケーブルの抵抗値を抵抗器のインピーダンス、10Proのインピーダンスを公式の32Ωとみなして計算した場合、
20log(32/(32+1.1))-20log(32/(32+0.8))=-0.079dBの差が出ることになります。
その差を聞き分けれる人がいるかどうかはわかりませんが計算上はリケーブルによる音の変化はあると言えます。
音響工学上では人間の耳は3dB/mW以上の音圧の差からと言われていますので、リケーブルで人間の耳でわかるほど音が変わるかはなかなか言えないと思われます。
ただし、今回は周波数特性のみの視点で考察してみたに過ぎずインパルス応答や歪み率を測定していないのでなんとも言えない所です。
もちろん、抵抗値の大きいケーブルに交換すればドライバーのインピーダンスカーブの傾向ににしたがってマルチBAなら中音寄りに、シングルBAなら高音寄りに変化すると思われます。


※間違ってるとことがあったらごめんなさい。

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高音が改善されない1964-Tについて1964 Earsの設備面での疑問点

先日届きました1964-Tについての考察。
結局8kHzの異常なピークは改善されず刺さってしまっています。
正直、こんなにやりとりをしても問題が解決されないことは非常に悲しいことです。
そこで何故、言葉の壁の理由もあるのでしょうがここまでオーダーが理解されないのかの考察。
文句じゃあありませんよ?

↓が私が購入を決めるきっかけとなった1964-Tのグラフ。
1964T Official

低音域が1kHzより大体3dB程度持ち上がっていて、一番のピークは2kHzあたりで8kHzに山はあるもののそこまで主張していません。
公式のグラフからすると弱ドンシャリ~フラットと言えるのではないでしょうか?
ER-4Pに低音域ドライバを追加した感じ?

しかし・・・
↓がWM-61Aで測定した場合のグラフ、DAPはiPhone4


公式グラフあたりの2kHzの山は3kHzあたりに移動していますがグラフの形としては一致しています。
しかし8kHzのピークが公式のグラフと違ってかなり出てきています。
そこでとあるサイトで出力側のプレイヤーの出力インピーダンスでイヤホンの音が変化するということを知ったので、これが1964のグラフと自前のグラフの違いの原因ではないかと考えプレイヤー側のインピーダンスを測ってみました。

そうすると・・・
1964-T 0Ohm+16Ohm
16Ωをイヤホンの入力に挿入した場合、高音域の減衰がみられました。
この調子で抵抗値を増やしていったいくと以下のように抵抗値を上げるほど高音域と低音域が下がっていきました。
つまり中音寄りの音になったわけですね。
1964-T 0Ohm+320Ohm

これはいったいどういうことなのか?
文献もなにも調べず自前で考えたのはマルチBAではフィルタ回路が中音域あたりに入っているのでそこでインピーダンスが上がります。
したがってイヤホンの直前のケーブル、もしくは出力インピーダンスが高いとそこでエネルギーがロスされます。
しかしイヤホン側のインピーダンスの高い部分の周波数はそこでエネルギーを使います。
逆に低い部分のインピーダンスの周波数はエネルギーを出力インピーダンスでロスつまり使われて自前で使う分がとれない。
逆にケーブル抵抗、もしくは出力インピーダンスが低いとどの周波数でも使うエネルギーは元のまま使うことができる。
という考察。いや妄想かな?
電気工学系なのに電気回路が苦手でギリギリで単位を取ったバカ学生ですいません。

調べてみると・・・
出力インピーダンスが高いと、定電流駆動に近づいてしまってイヤホン側のインピーダンスでによって音が変化してしまうようです。
各周波数のインピーダンスと出力インピーダンスを以下のように計算することで、0Ωの出力インピーダンスの時の周波数特性グラフを引き算して単純に求められるそうです。

20log((ある周波数のイヤホン側インピーダンス)/((ある周波数のイヤホン側インピーダンス)+出力インピーダンス))=-x dB
iPhone4は出力インピーダンス1Ωですのでほぼ0Ωとみなして、イヤホンはあまりインピーダンスで変化しないことになります。

以上のことから1964 Earsのイヤホンの測定環境の検査音出力側のインピーダンスは測定マイクの特性がフラットであるかぎり、高い可能性があると推理できるのではないでしょうか?
妄想乙!になってしまいます?

電解コンデンサコレクション

なんか書きたい記事はあるのだけれど、整理が出来ていないのでコレクション自慢(?)だけ・・・

所有電解コンデンサリスト
ELNA Cerafine 22uF/25V X6
ELNA Cerafine 4.7uF/25V X2
ELNA SILMIC 22uF/25V X4
ELNA SILMIC II 3.3uF/25V X2
ELNA PureCap 22uF/25V X2
Jelmax Black Gate 2200uF/16V X2
Jelmax Black Gate PK 220uF/4V X2
Jelmax Black Gate PK 33uF/35V X4
Jelmax Black Gate PK 10uF/50V X4
Jelmax Black Gate FK 1000uF/16V X2
Jelmax Black Gate NX 22uF/6.3V X8
Jelmax Black Gate NX 47uF/6.3V X6
Nichicon MUSE BP 47uF/50V X2
Nichicon MUSE KZ 33uF/50V X2
Nichicon FW 47uF/50V X2
Nichicon FW 1000uF/50V X2
Rubycon 0.33uF/50V X2
Sanyo OSCON 22uF/20V X2
Sanyo OSCON 10uF/16V X2
TOWA 33uF/25V X2
Vishey EKO 47uF/25V X2

うん。よくここまですぐに使わない物を集めたなぁ・・・
MUSE FXとか欲しいけどもうBlack Gateより手に入りにくいかもしれないね。
Black Gateは過大評価っぽいレビューもあるけど普通に良いです。
まあその普通が難しいんですけどね。
コンデンサのレビューは大体iModの直流カットカップリングに使ってるんだけど、結構変わります。
特に変化がわかりやすかったのはNichiconのFinegoldです。
iModはアンプのカップリングを変えるより遥かに簡単にコンデンサの音色の確認が出来るのでお勧めです。
皆さんも半田ごて一本からiMod、そしてドック自作、コンデンサスパイラルにはまってみませんか?

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Author:crzgk
初めまして!オーディオ関係のブログを書いてます。
聴くだけでなく、測定し分析するそんなブログを目指しています。

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このブログを見るにあたっての
音響工学・オーディオ用語
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