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Monster Miles Davis Tribute(偽) レビュー



MonsterのMiles Davis Tributeの偽物です。
ヤフーオークションで2,500円で購入。(なんと海外から発送ということで送料が1,000円も別途とられます。)
Monsterの偽物が数多く出回っているということで本物と比べるために購入。
つまり偽化物語です。

カナル部分                                 ケーブル分岐部分


プラグ                                   ハードケース


ハードケース開                               付属品(なんと偽ジェルチップが一組入ってます)

他にもCDと本物似たパッケージが付いてきます。

本物と違って音響フィルタが少し奥ばって貼り付けられています。
金属部品の金色はくすんでいて薄い色です。
逆にプラスチックの金メッキはオレンジ色が強い濃い金色で本物とは違って鮮やか過ぎます。
ハウジングが接着が甘いためすぐ真っ二つに分離します。
接着剤で修復しましたのでおそらくもうハウジングが分離して中のドライバが見えることが無いと思います。
ただ片方のハウジングにだけ音響フィルタが二重で入っていたのでだいぶ作りはいい加減です。
ケーブルは本物より柔らかく取り回しが良いです。

音質レビュー
低音寄り~ドンシャリのバランス。
低音の沈み込みが深めだが本物のMilesほどではない。
IE8のBass Maxと本物のMilesの間のような低音でややボヤつく。
本物のMilesと違ってギターの音が艶やかではなく、量も少なめで痩せすぎている印象。
女性ボーカルが弱々しく、擦れが目立ち痩せた印象を受ける。
若干ハウジングの胴鳴りのような篭った低音が出るので好みが非常に分かれる。
音場は普通、分離感、定位が悪く楽器の距離感がまったく掴めない。
解像感は少し良いが胴鳴りのせいでベースのボヤけが気になるので低音部分は良くない。
本物のMilesとVictorのFXCシリーズの間のような音が一番適切な表現か。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★☆
中音:  ★★★☆
低音:  ★★★★★

解像感:★★★
音場:  ★★★
遮音性:★★★★☆
音漏れ:☆
(五個で満点、☆で0.5点)

周波数特性(R)※マイク:WM-61A
Miles Nisemonogatari

Miles Singan
偽物,本物

やはり2k~5kHzが本物に比べて少なく女性ボーカルやギターが痩せて感じたと思われます。
低音も本物のほうが重低音のほうに寄っていて、偽者は中音側に被っています。
しかし偽物にしては頑張って音を似せようとした後が見えますがやはり別物です。

関連記事
Monster Miles Davis Tribute レビュー
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-112.html
Miles Davis Tributeを購入!そして偽物も・・・
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-42.html


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tag : レビュー

ALESSANDRO Music Series ONE (GRADO)レビュー



ALESSANDROのMusic Series ONEのレビューです。
このMusic Series ONEはSound Houseで2010年秋頃、9,980円で購入。
初めて私の買った一般に高価と言われる価格帯のヘッドホンです。
その形状、プラグ変更の時期からGrado SR-80iのOEMと推測できます。
SR-80iは11,480円(Amazon 2012/1/22現在)なので今となってそこまでコストパフォーマンスは良くありませんが、
当時は14,800円だったので5000円近く安かったと思います。

見た目レビュー
ハウジング                                  イヤパッド


ハウジング支え                                ヘッドバンド(人工革です)


ケーブル分岐部分                               プラグ部分


軽く、ヘッドバンドの圧迫感も少ないので長時間の使用が可能です。

音質レビュー
全体的な音の傾向としてはフラット~弱ドンシャリ。
高音の刺さりはないが刺激的である程度伸びと抜けが良い非常にバランスが良い音。
低音は開放型にしては主張してくる方だがしつこくなくまたキレも良い。
中音がさっぱりしているが丁寧で女性ボーカルが軽く弾むような印象になる。
解像感は価格にしては中々良く、分離感もしっかりしている、しかし音場は開放型にしては広くなく普通。
これと言ったピークもなく、開放具合が高いので力強い音圧は感じにくい。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★☆
中音:  ★★★★☆
低音:  ★★★★☆

解像感:★★★★
音場:  ★★★
遮音性:
音漏れ:★★★★★
(五個で満点、☆で0.5点)

周波数特性(R)※マイク:WM-61A
MS-1 grado
なんかカナル型イヤホンみたいな特性。

手で開放部分を塞ぐと耳で聞いても測定してみても低音が大幅に減ります。
ヘルムホルツ共鳴器か開放管共鳴を利用しているのかな?(前者のほうが有力かな?)
MS-1 Mippei

MS-1 Mippei
赤:通常MS-ONE,青:密閉MS-ONE

カナル型イヤホンに似ていると思ったのでER-4Sと比較
MS-1 ER-4S
赤:MS-ONE,青:ER-4S

構造やドライバが違っているわりには似ていると思いません?

GRADO ザ・プレスティージ・シリーズ ヘッドホン SR80iGRADO ザ・プレスティージ・シリーズ ヘッドホン SR80i
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tag : レビュー

Westone3に抜群に合うイヤチップについて

Westone3は今までSE530に付いていたグレーのイヤチップを使っていたのですが、
なんとなくMonsterのジェルを注入したSuper Tipsを付けてみたらかなり好みの音になったので紹介します。




今までのグレーのイヤチップはドンシャリと言われているイヤホンにしては低音の力が弱く、高音が曇った印象で
どこかモコモコしていた印象でした。

そこでMiles Davis Tributeに付属していたSuper TipsのサイズMをシリコンチューブをアダプタ代わりに以下のように装着


Super Tipsにした場合、低音の押し出しがMonsterのMilesやTurbineシリーズに近くなり音圧が増え、
高音は刺さる感じはあるものの全体的な量が増えクリアな印象になりました。
装着感はグレーのチップが耳の穴に押し込む感じでしたが、Super Tipsは耳に蓋をする感じです。
個人的にはSuper Tipsのほうが耳道壁を圧迫しないので長時間装着していられます。

グレー
音圧バランス(イメージ)
高音:★★★★☆
中音:★★★★
低音:★★★★★

Super Tips
音圧バランス(イメージ)
高音:★★★★
中音:★★★☆
低音:★★★★★

測定結果
Westone3 Super
低音はSuper Tipsの弾力が強いためマイクのカプラに上手く装着できないので信頼性はありません。
したがって柔らかくカプラに装着しやすいグレーのイヤチップより少ないと思います。
Super Tipsは高域のピークがキツくなっていますが同時に10kHzより上の高域の伸びが良くなっています。

Weston WESTONE3 3 x バランスド アマチュアドライバー 1xLow/1xMid/1xHigh WST-WESTONE3/JWeston WESTONE3 3 x バランスド アマチュアドライバー 1xLow/1xMid/1xHigh WST-WESTONE3/J
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【学習】 カナル型イヤホンの高域特性について 1964EARS 1964-T編

sonoveさんのブログの「バランスドアーマチュア型イヤホンの周波数特性って大体どんな感じ?
を読んでいつかはやってみたかったこと。
http://sonove.angry.jp/BA_FR.html

実際は音響抵抗や耳道の複雑な曲がり、振動版の硬さ、マイクの高さ、フィルタの反射があるので公式どおりにはいきませんが考察まではまとめてみようと思いました。
一応電磁波工学の講義で導波管の理論の応用で反射や共振で打ち消しあったり、強め合ったりすることも考えたのですが今回はそこまではいかず簡単なところをまとめてみました。

測定方法はこんな感じ。
マイクはWM-61Aを金属ハウジングで覆ったもの。
人間の成人の耳道の長さ約3cmを考え1964-Tのカナル部分が1cmだったので、
カナル開口部からマイクの振動板まで2cmになるようにカプラを作成。
高域担当BAのユニット位置かあら振動板とカナル開口部までの長さは1.2cmで計算。
管の太さで音圧の変化、カナル部分から見た仮想耳道の容積が大きいのでカナル管の開管共振も考慮。
同じく耳道に比べてカナルの穴が小さいので閉管共振も考慮。
もちろん振動板の柔らかさ、フィルタや音響抵抗の密閉具合の阻害もあるのでそれらの開管共振も計算した。

1964-T測定

そして以下のように計算して測定グラフでその周波数の要素の可能性を挙げただけ。
1964-T 考察

1964-T 考察グラフ

なんとなく一致しているように思います・・・
が、確証はできません。
これを第一回としてシリーズ化してさらに細かく述べていければよいのですが。

※間違ったところ、何かアドバイスなどがあったら教えてください。(計算は途中暗算でやったのでいい加減です)

tag : 学習

Sony センター試験英語リスニング再生機 2008年モデル レビュー



Sonyのセンター試験英語リスニング再生機のレビューです。
センター試験前夜ということでネタレビューです。
Sony製かどうか再生機本体には書いてありませんがこの2008年モデルはその仕様から確実にSony製だとわかります。
2008年度のセンター試験では再生機を任意で持ち帰ることができました。

見た目

操作パネル                 メモリースティック 16MB(この時点でSony製だとわかりますね)


電池もSony製                内部基盤(結構ハンダ付けが綺麗)


内部版裏                  ICはSKRSK-01 7SX1G(サクラサク?)


ボリュームはモノラル、アルプス社製と品質にはこだわっている模様


基盤の回路を目で追ってみた結果から推測するにジャックがステレオ、ICからもステレオ接続、ボリュームはモノラルでICに繋がっていて抵抗値が変わって音量がIC側で変動するのか。

一連の操作方法はイヤホン、メモリースティックを刺し1電源を長押しでON、2確認をまた長押しでテスト音源を再生、ボリュームを回して音量を調節、3再生長押しでリスニングテスト本番音源再生。
一応今でも新しい電池を入れればメモリースティック音源を再生できます。
メモリースティック音源は拡張子BINでおそらくATRACかMP3の亜種、ビットレートは音源の時間と容量から48kbps。
圧縮の際のカットオフは設定されているかわからないのでモノラルでリスニング考えるとまあまあかと。

音質
音圧バランス(イメージ)
高音:★★★
中音:★★★★★
低音:★★★★☆
(五個で満点、☆で0.5点)
音源がメモリーティックそのままのため中音傾向に寄ってしまう。

イヤホン部

見た目レビュー

ハウジング(LRではなく左右)                 ドライバ部分(CD Walkman付属に似ているイヤホンのよう)


ケーブル分岐部分(収縮チューブでコストカット)        プラグはトラブル回避のためか金メッキ


音質レビュー
全体のバランスは高音寄りのドンシャリ。
音の傾向としては別にリスニング特化のカマボコ~フラットではなく現代っぽいドンシャリ。
オープンエアー型ということで重低音はあまり出ていないが100Hzあたりの量が多い方。
高音、特に6、7kHzあたりが若干刺さるのでシンバルが安っぽく聞こえることがある。
全体的な音の印象としては解像感は普通から少し低い、音場は狭め、定位は甘いです。
センターリスニング音源で聴くと音声だけ聞こえ、息継ぎや雑音はあまり聞こえない。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★
低音:  ★★★☆

解像感:★★
音場:  ★
遮音性:
音漏れ:★★★★☆
(五個で満点、☆で0.5点)

周波数特性(R)※マイク:WM-61A
Center Earphone R
オープンエアー型にしては低音が出ている。

Center Earphone VS ER-4S R
赤:リスニングイヤホン,青:ER-4S
やはりER-4Sのほうがフラットかつピークの無い音でリスニングに適している。
しかしリスニングイヤホンもコストを抑えている割には聴きやすいバランスではないだろうか。

このような完璧な環境で試験を受けられたら・・・

リスニング風景


SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-E737LPSONY ステレオイヤーレシーバー MDR-E737LP
(2003/06/10)
ソニー

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センター試験過去問研究 英語 (2012年版 センター赤本シリーズ)センター試験過去問研究 英語 (2012年版 センター赤本シリーズ)
(2011/04/05)
教学社編集部

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tag : レビュー

Little Dot micro+ レビュー



Little Dotのポータブルヘッドホンアンプ micro+のレビューです。
micro+は2009年10月頃、HAPPY CABLEで6,980円で購入。
ジャックはデフォルトでは噛み付きが悪いのでYOKのものに交換済み、
またデフォルトの充電時の電源ノイズ(共振音みたい)が酷いのでノイズを逃がすパスコンを付けてあります。

見た目
ケース                                     前面パネル


背面パネル                                   基盤表(カプコンがWIMAのよう)


基盤裏(丸っこのがパスコンです)                         充電ケーブル


音質レビュー
音のバランスはフラット~若干重低音が弱め。
味付けは少なめであるが少しもたついた音の印象。
音の押し出し感が少ないため全体的につまらない音になりがち。
低音が鈍く量はあまり主張しないのだが、他の音域と混ざるので支配的な印象を受ける。
解像感が普通、音の分離感が悪い、定位も悪く全体的に平面な印象、音場は狭い。

その他レビュー
ボリュームのガリノイズ、ホワイトノイズが大きめでインピーダンスの低い、感度の高いイヤホンで使う場合結構気になる。
充電時の使用はパスコンを入れないとウワンウワンと共振音が発生するのでハンダ付けが出来る人はやっておいたほうが良い。
バッテリ時間が長く軽く200時間連続駆動できる、というか電池が切れるまで使用できたことが無い。
値段が安いためコストパフォーマンスは良い。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★★
低音:  ★★★★☆

解像感:★★★
音場:  ★★☆
駆動力:★★
携帯性:★★★★★
電池 :★★★★★
(五個で満点、☆で0.5点)

tag : レビュー

Go-Vibe Sharps レビュー



Go-Vibeのポータブルヘッドホンアンプ Sharpsのレビューです。
Sharpsはフジヤの予約セールで22,800円で購入。
ジャックは2度もDockケーブルの固さから負担がかかりGNDが折れたのでリンクマンのものに交換済み。

見た目
ケース                                    前面パネル


背面パネル                                  BUF634が使われてます


基盤全体                                   基盤裏


電解コンデンサはRubycon製                           使っている充電池


音質レビュー
音のバランスはフラット。
味付けは少なめだが全体的にシャッキリした音になる。
低音のキレが特に良く、程よい質量感を保ちつつ他の音と混ざった印象が無い。
解像感が高く、細かい音までボヤけずしっかり耳に届く。
そのため全体的にパシパシ歯切れの良い音の決まり方をする印象を持った。
音の分離感が高く、定位が非常にしっかりしていて、音場も中々広い

その他レビュー
ホワイトノイズ、ボリュームのガリノイズは皆無、ポップノイズはコンデンサに電気を貯める音っぽい音がする。
一応電源をON/OFFするときはイヤホンを抜いてからするのが良いだろう。
9V電池2本からくる駆動力は素晴らしいがヘッドホンのbeyer T1などのインピーダンスの高い機種になると辛い。
バッテリ駆動時間はニッケル水素イオンで約13時間と一週間電車で使うのが若干厳しいか。
BA、ダイナミック関係なくシングルドライバの能率の低いイヤホンMiles Davis Tribute、ER-4Sと特に相性が良いように感じる。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★★
低音:  ★★★★★

解像感:★★★★☆
音場:  ★★★★
駆動力:★★★★
携帯性:★★★☆
電池 :★★
(五個で満点、☆で0.5点)

tag : レビュー

カナル型イヤホン傾向表

某イヤホンショップの傾向表を真似てカナル型イヤホンの傾向をまとめてみました。
ただ私の耳基準なので実際聴いてみるのとは違うかもしれません。

まずは手持ちのイヤホン
earphone bunpu

次に手持ちを含めた試聴したことのある代表的なイヤホン
earphone bunpu2

個人的な印象としては高音寄り、ドンシャリエリアのイヤホンは高音の刺さりがシビアです。
CK100とCK100Proの傾向が高音寄りは変わらないものの左右逆の位置にいるのは中々興味深いところです。

audio-technica トリプル・バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK100PROaudio-technica トリプル・バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK100PRO
(2011/11/18)
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audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10
(2007/12/07)
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audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100
(2008/11/21)
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[お年玉プレゼント企画・当選者発表] Dockケーブル&Mini to Miniケーブル プレゼント当選者

1月5日締め切りのお正月プレゼント企画の当選者発表です。

以外に応募者が集まりました。
①Mini to Miniケーブルは応募者10人、②iMod用Dockケーブルは応募者5人です。


抽選形式はExcelで応募者一人一人にランダムの数字を割り当て、目隠しして5回更新して一番数字の高かった人が当選者です。
それではいってみましょー。


①Mini to Miniケーブル
抽選

Mini to Mini当選者はSilvia__sさん


②iMod用Dockケーブル(希少なBlack Gate PK使用)
抽選2

iMod用Dockケーブルはtantaruさん


たくさんの応募ありがとうございました。
記事を書いている現在は時間が遅いので、当選者へのメールもしくはTwitter DMで明日の正午までに連絡します。

[相互リンク・ブログ紹介] 9割位ポータブルオーディオ

9割位ポタオ

相互リンクブログの紹介です。
9割位ポータブルオーディオ

カスタムIEM、ポータブルヘッドホンアンプの購入・レビューと海外のオーディオ情報の紹介の多いブログです。
1964 Ears、DRM EARZなど新興メーカのカスタムIEMのレビューも見られます。
また、Westone3x6、CK10x3というチャレンジャーなカスタムIEMを所持していると同時に、
10Proリモールド時には安易なドライバー追加はしないと言う音について真摯な立場をとっているブログです。
もちろん、それはちゃんと海外サイトやメーカとのやりとりで情報を得ているからだと思います。
レビューも私のブログのより詳細でイメージしやすい文章ですのでカスタムIEMの作成を考えている人は絶対に見ておくべきだと思います。

http://84audio.blog27.fc2.com/

tag : 相互リンク

あけましておめでとうございます。&昨年の購入物のおさらい



あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年のおさらいを忘れていたのでオーディオ関係の購入物のおさらいをしたいと思います。
個人輸入したものは送料別1ドル80円で計算しています。


イヤホン
1964-T 28,000円
Miles Davis Tribute 20,320円
Miles Davis Tribute (偽) 2,500円
IE8 (中古) 16,800円
SE530 (中古) 21,800円
Westone3 (中古) 8,000円
STUSSY Earphone 690円

ヘッドホン
HFI-780 (中古) 13,800円
DR-592 (中古) 3,000円

DAP
CK4 17,800円

合計 132,710円

あまり大きな買い物はしていない様子。
オーディオ電子部品を含めるともう2,3万行きそうですが、大分抑えることが出来ました。
しかし今年はそろそろカスタムIEM欲が限界なので去年以上の出費が懸念されます。

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Author:crzgk
初めまして!オーディオ関係のブログを書いてます。
聴くだけでなく、測定し分析するそんなブログを目指しています。

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