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分解能、解像度、分離度について。

FFT Sample

よくオーディオレビューなどで分解能、解像度、分離能についてよく熱い議論が交わされます。
このブログではそれらをどのように定義しているのか?書いていきたいと思います。

基本的に私のブログの用語は大学の音響工学の研究室で使っていた使い方がほとんどです。
分解能はデータ化、数値化される前の音波、波動式をFFTなどの課程でプロットしてしまうのでそのプロット数の多さがすなわち分解能と呼んでいました。
これは例えば1Hzあたりにいくつプロット(ビット)をとるかという事である程度数値化できます。
当然プロット数が多ければデータは多くなり、細かく波形を表すことができ分解能が良い、高いと言います。
つまり分解能とは人間の感覚や感性からくるものではなくデータを元にした数値で表せられる解析能力のことです。
よって人間の感覚、感性を元に文字におこすレビューにはあまり適切ではない表現だと思われます。

では解像度はどうでしょうか。
解像度は情報通信の画像処理で使う用語でこれも基本的に数値化できます。
これにはdpiという単位があり走査線によるスキャナやブラウン管画面等の性能表記だったりします。
つまり基本的には解像度は人間の感性には直接には関係なく音楽のレビューに使うにはあまり向かないと思われます。

分離度についてはよく上の二つほどではありませんがレビューで見かけるのですが使ったことが無い上に、調べてもはっきりとした内容が出てこないので正直わかりません。
分離"度"ということは数値化できるのでしょうか?
数値化できるとしたらやはり上二つと同じで人間の感覚や感性に頼るレビューで使うのは適当であるとは思えません。

ではこのブログではどんな用語を使っているのかといいますと。
解像度が高そうな細かい音まで聞こえる感覚→解像感
楽器やボーカルの分離(しっかり分かれている聴こえている)している感覚→分離感
と造語で定義しています。
分解能は分解感と表記するにはなんか語呂が悪いので使用しておりません。
音楽のFFTなど別の機会に使うと思うのでその時のために分解能はとって置いてあるのもあります。

関連記事
音響工学・オーディオ用語
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-126.html


音響学ABC―音・振動との出会い音響学ABC―音・振動との出会い
(2009/02)
久野 和宏、井 研治 他

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色々届いたり、買ったり。



ヘッドホンブック2012店頭で買ってきました。
田舎住みなので書店では音楽・エンタメコーナーでも趣味・オーディオコーナーでもなく、
楽譜や楽器演奏のコーナーに一冊だけ置いてありました。


こんな感じで2010年からこのシリーズを買い続けてます。
09年判も欲しいのですが大体Amazonマケプレの中古なので状態を気にして未だに手を出せていません。

色々レビュー記事の音の傾向グラフの書き方が統一されていないのかバラバラで見難いように感じました。
特にCK100Pro、XBA-1,4、heaven cのグラフがしっくり来ない感じだったので音量なのか、伸び(?)なのかはっきり定義して筆者同士で打ち合わせて、グラフを書いていただくと分かりやすかったと思います。
いっそのこと全部測定して高音低音のグラフを載せない手もありますが・・・
付属のCDにはまあまあの音質のバイノーラル音源も収録されていてなかなか楽しめました。
16トラック中13曲が検査用の音源で残りの曲が無響録音音源、バイノーラル、特別トラックでした。


あと今日の午前中にこんなものが届きました。
なんとAudio Festa in Nagoya 2012のアンケート抽選プレゼントです。


出展した各社オリジナルの当選品があるらしく私はAccuphaseの賞品でした。
高音質録音を収録したSACD、CDのハイブリットCD Accuphase Special Sound Selection 2です。

非売品らしくデモ機種や製品に付いてくるのかな?
私は残念ながらSACDを再生できる環境を持っていないのですが通常のCDでも録音が良いので十分な音質でした。
全体的にフラットで70年代以上の比較的新しいクラシック、ジャズ音源を収録しています。
ジャズは収録機器、収録月日まで書いてあってかなり本格的にです。

CDレーベルはゴールドにブルーでAccupheseのAの文字が・・・カコイイ!!


実は提出したアンケートに所有機器のところにイベントで聴いた機器を書いてしまうドジっ娘ぶりを発揮してしまったことをプレゼント係さんお許し下さい。
次回のAudio Festa in Nagoya 2012は平成25年2月8日(金)~10日(日)のようです。
出展企業が増えると良いですね。
アンケートに熱心に書いたのですがfinal audioさんとか来ませんかね?

UMにインプレッションとSE530、オーダーシートは無事届きました。
EMS 530
今から約25日+輸送時間の辛抱です・・・
企画中のオフ会に間に合うと良いなぁ。多分無理だけど

最後に次の企画を考案中です・・・

・・・あまり期待されないように。

ヘッドフォンブック 2012 (CDジャーナルムック)ヘッドフォンブック 2012 (CDジャーナルムック)
(2012/02/28)
不明

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Accuphase BALLANCED STEREO POWER AMPLIFIER P-800 (premium vintage)Accuphase BALLANCED STEREO POWER AMPLIFIER P-800 (premium vintage)
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Accuphase

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Fostex KOTORI 101をオーダーしてみた。



eイヤホンのポタフェスのプレゼント企画でFostexのKOTORI 101が当選したのでデザインをカスタムしてオーダーしてみました。
いきなりクーポンコードの入ったメールが送られてきたのでビックリしました。
KOTORIはFostexの自分でハウジング、ケーブル、イヤパッドなどの色を組み合わせて選べるイヤホン、ヘッドホンです。
今回当選したKOTORI 101はカナル型イヤホンでポップなデザインを中心に組み合わせて選べるようになっています。
その組み合わせの数はなんと7.1*10^27通りで凄まじい数字です。
命数法で表すと七千百秭通り、英語でseven thousands one hundred septillion waysと普段まったく使わない単語が出てきます。

内部構造もコストを抑えつつしっかりしている模様なので音質も良いのかもしれません。

ヘッドホン祭りとか色々実機を聴ける機会があったのかもしれませんが未だに聴けていない機種です。

デザインの方は色々考えた結果・・・
Yes/No枕                                    Beatsカラー


オサレ                                     シンプル


こういうデザインにしてみました。


本当は黒を基調にFostexのロゴが入れれたらそのようにオーダーするつもりだったのですがロゴは無く、
遊び感覚でMiles Davis Tributeの配色に近い色を選びました。
(但し私、若干色弱ですのでそれほど自信はありません)

これをショッピングカートに入れて名前、住所、クーポンコードを入力し注文確定でオーダー終了。
カバーにスワロフスキー、ケーブルにiPhone,iPod操作用のコントローラなど付けれるものは片っ端から付けたので5,200円+送料と中価格帯のなかなかのイヤホンが買える値段になってしましました。
最後の最後までYes/No枕デザインとどちらにしようか迷ったのですが無難な組み合わせになりました。
気に入れば普段使いのローテーションに入れたいので・・・
選ぶのに長い時間かけて楽しめましたのです、ちょっとした友人へのプレゼントにクーポンコードは良いですね。

このような企画を行ってくださったeイヤホンさん、Fostexさんありがとうございました。

Fostex KOTORI 101 公式サイト
http://kotori.fostex.jp/101


PIONEER 密閉型インナーイヤーヘッドホン ブルー SE-CL34-LPIONEER 密閉型インナーイヤーヘッドホン ブルー SE-CL34-L
(2010/03/12)
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Razer Moray Mobile Gaming Earset Earpiece Design Earbud Earpiece Type Binaural【アメリカ限定モデル】Razer Moray Mobile Gaming Earset Earpiece Design Earbud Earpiece Type Binaural【アメリカ限定モデル】
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愛知県民オフ会の歴史



愛知県民オフ会とは"ポタアン避難所とかいろいろ"に立てたれた掲示板の
"愛知県民オフ会&雑談スレ"内で始まった愛知県民だけでなく中部・東海地方のポータブルオーディオクラスタを中心としたオフ会です。
愛知県民オフ会&雑談スレ
http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/localpav/1/

それではその短い歴史をポタアンタワーと一緒に振り返っていきたいと思います。

記念すべき第一回は2010年1月31日場所は大須です。
一回目はプレオフ会になっても良いからとにかく集まろうという感じで、
会議室も借りていない状況だったのにもかかわらず7人も集まり18台のポタアンが集結しました。
結局喫茶店で試聴会をしてコーヒーを飲みながら楽しみました。

RSAのSHADOWが非常に小さく驚きました。
またSR-71AやiQubeなど当時のハイエンド機も来たので大変楽しめました。
アンプリスト
iBasso D2 Boa, iBasso T3, Qable iQube, RSA Shadow, FiiO E5,audio-technica AT-PHA30i, audio-technica AT-PHA10, STAX SRM-001, Little Dot micro+, Meier CORDA, Meier CORDA Move, Meier CORDA 2Move, ALO RX Amp, icon moble


第二回は感覚が近い2010年3月14日。
今回からちゃんと幹事さんが貸し会議室の手配をしてくださって快適に行えるはずでした・・・
が、前回オフが大変盛り上がりまた感覚も短かったため参加人数は5人新規の方がその内1人でお通夜状態でした。
新規の方が自作ポタアンを持ってきたり、前回参加者がedition9を持ってきてもお通夜な空気は変わらず
結局アンプタワーも取らずに終了していましました。



第三回は前回の失敗もあってか、かなり期間が開いて2011年4月17日開催。
参加人数は8人、ブログLife Goes Onさんも参加でかなり盛り上がりました。
ポタアンは参加者の入れ替わりもあって13台と第一回に届かず。

私が大きいRA-1btのコピーアンプを持っていったのでしばらく大きいアンプの人と呼ばれるようになりました。
赤シャアこと初期のGo-Vibe Sharpsも拝めて色々話が弾みました。
アンプリスト
iBasso T3, iBasso P4, Go-Vibe Sharps, Go-Vibe Derringer, Qable iQube, RSA SR-71A, Head Room Pico, Little Dot micro+, GRADO RA-1bt(copy), Lyrics Arrow


第四回は2011年6月26日開催。かなりの大人数で愛知オフ史上最大の規模でした。
なんとあの岐阜県民さんも参加したので大変珍しい回でした。
参加人数16人、ヘッドホンアンプの数30台、カスタムIEM11本と試聴するのに時間が足らないくらいでした。

Head RoomのDesktop Balanced Ampを大きな紙袋に入れて登場した猛者も参加していました。
またこのとき初めてSE530X6を聴かせてもらって気に入りました。
HD800、T1、edition8、9などのハイエンドヘッドホンも見られました。
アンプリスト
Head Room Desktop Balanced Headphone Amplifier, Head Room Portable Micro Amp, Head Room Pico, GRADO RA-1bt(copy),Meier stepdance, RSA SR-71A, RSA SR-71B, ALO Rx Amp, ALO Rx Amp mk2, Fostex HP-P1, Little Dot micro+, Go-Vibe Sharps, Go-Vibe Hippo BOX+, Portaphile V2^2, Audinst AMP-HP, Audinst HUD-mx1, STAX SRM-001, Lyrics Arrow, Akitsuki AE-HPPML


第五回は2011年12月18日開催。ここで初めて私が幹事を任されました。
参加人数は10人、集まったヘッドホンアンプは25台、カスタムIEMは7本。

真空管のヘッドホンアンプが3機種も集まりました。
アンプリスト
ALO Rx Amp, ALO Rx Amp mk2, ALO The Continental, iBasso Portatube, iBasso D12 HJ, GRADO RA-1bt(copy), Meier stepdance, Portaphile V2^2, RSA SR-71B, STRV HA10mini, Audiotrak Dr.DAc(改), Lyrics Arrow, Head Room Pico, Little Dot micro+, Go-Vibe Sharps, ORB JADE to go Japan, Bispa BSP-PHPA-03, Head Room Portable Micro Amp, Go-Vibe Sharps, Cosmowave HAMP627SX


今まで来たポタアンは40機種+自作系2機種
未だにレス番号1さんが予定が合わず参加できていません。
第四回に参加された岐阜県民さんも六回目また参加してください。

tag : オフ会 イベント

ヘッドフォンブック2012が発売されます。



ヘッドフォンブック2012が発売されます。
2月28日 税込価格1,890円でAmazon、HMV、全国の書店で発売されます。
内容も公式サイトで更新されました。

また今回は付録としてヘッドフォン用オーディオチェックCDが付いてくるというので非常に楽しみです。
バイノーラル録音の音源とか入っているのかな?
個人的にはfinal audio design MURAMASAとなぜソニーはBA型ドライバーを自社開発したのか?の記事が気になります。
ヘッドホンブックは最近オーディオを買っていない友人もこの本だけは買うので、オーディオに距離を置いている人でも楽しめます。


目次
■本誌ヘッドフォンライターと有名ショップの
「ヘッドフォンコンシェルジュ」が選ぶ2011年度ベストモデル
私の選ぶヘッドフォンアワード2011
[本誌ライター] 岩井 喬 / 大塚康一 / 小田悟史 / 小原由夫 / 佐々木喜洋 / 城所委佐武 / 中林直樹 / 野村ケンジ / 武者良太 / 山之内 正
[ショップコンシェルジュ] 岡田卓也(e☆イヤホン) / 清水芳男(ダイナミックオーディオ5555) / 島 洋和(ノムラ無線) / 根本 圭(フジヤエービック・デジタルスタイルショップ)

■最新ヘッドフォン & イヤフォン
93モデル徹底ガイド
岩井 喬 / 大塚康一 / 小田悟史 / 小原由夫 / 佐々木喜洋 / 城所委佐武 / 中林直樹 / 野村ケンジ / 武者良太 / 山之内 正 / 山本耕司

■坂本真綾 meets FitEar

■50th Anniversary 創立50周年を迎えた
オーディオテクニカのヘッドフォンづくり

■開発者インタビュー
・なぜソニーはBA型ドライバーを自社開発したのか? (武者良太)
・シュアSRH1840 / SRH1440はどのように誕生したのか? (野村ケンジ)

■特集 すごいヘッドフォン!
岩井 喬 / 武者良太 / 山本耕司
・ファイナルオーディオデザイン 「MURAMASA」
・ソニー 「XBA-NC85D」
・AKG 「K3003」

■ピックアップブラブランド AKG

■変える? 変えない? 名機たちの選択
・ゼンハイザー 「IE80」
・オーディオテクニカ 「ATH-A900X」
・ベイヤーダイナミック 「DT770 / 880 / 990シリーズ」
・ゼンハイザー 「HD650」

■デスクトップシステムのすすめ
大塚康一 / 中林直樹 / 野村ケンジ

■ワイヤレスヘッドフォン
JVC(ビクター) 「HA-WD100」 (野村ケンジ)

■カスタムでつくるオリジナルイヤフォン
カナルワークス (山本耕司)

■一生もののイヤフォンが見つかる、提案型ショップ
「GEM」 (山本耕司)

■熱烈! 台湾のヘッドフォン事情

■世界唯一。バランス駆動イヤフォンを試してみた
ハイファイマン 「HM-801+RE-ZERO」 (小田悟史)

■ヘッドフォン / イヤフォンとの正しい付き合い方
耳の健康と安全を考えよう (須山慶太)

■ヘッドフォンアンプ特集
・最新ヘッドフォンアンプガイド
岩井 喬 / 大塚康一 / 小田悟史 / 中林直樹 / 野村ケンジ / 武者良太
・ヘッドフォンアンプ19モデル一気聴き!
佐々木喜洋 / 山本耕司

■日本のヘッドフォンの黎明期 (豊永尚輝)

■ビンテージギャラリー (豊永尚樹)


公式サイト - CDジャーナル
http://www.cdjournal.com/Company/products/mook.php?mno=20120228


ヘッドフォンブック 2012 (CDジャーナルムック)ヘッドフォンブック 2012 (CDジャーナルムック)
(2012/02/28)
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tag : ニュース

カスタムIEM レビュー まとめ (外部リンク)

Sleek Audio CT20

カスタムIEMの日本語のレビューまたはファーストインプレッションのリンクのまとめです。
私自身Googleで探すのが面倒だったので、自分のブログにまとめておこうと思いました。
リンクが貼られたくない方、もしくはリンク禁止のブログを発見してくださったらコメント下さい直ちにURLを削除いたします。
これは2012年2月24日現在私がGoogle検索で探し当てたものなので欠損している記事があるかもしれません。
どうかご了承下さい。

1964 Ears
1964-T
http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-27.html
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-101.html
1964-Q
http://ntaq.blog135.fc2.com/blog-entry-131.html

Canal Works
CW-L01P
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000075975
CW-L01
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000071110
http://touchan0706.blogspot.com/2011/06/cw-l01.html
CW-L10
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000075527
CW-L11
http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/170001/
CW-L31
http://03159467.at.webry.info/201112/article_5.html
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000072721

DRM EARZ
AUD-5X
http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-140.html

Fidelity
Duals
http://jp.bt-fi.com/?eid=1190988
Triples
http://ntaq.blog135.fc2.com/blog-entry-41.html
http://jp.bt-fi.com/?eid=1159373
http://jp.bt-fi.com/?eid=1160769
2x3
http://ntaq.blog135.fc2.com/blog-entry-28.html

FreQ
Show
http://jp.bt-fi.com/?eid=914856
http://vaiopocket.seesaa.net/article/103079954.html
ControlFreQ
http://jp.bt-fi.com/?eid=914849

Heir Audio
Heir 3.A
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000077048
Heir 8.A
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000076666

JH Audio
13Pro
http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-7.html#more
http://shizunon.blog133.fc2.com/blog-entry-398.html
http://vaiopocket.seesaa.net/article/125571696.html
16Pro
http://vaiopocket.seesaa.net/article/158484635.html

LEAR
LCM-2B
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000075837

Live Wires
Trips
http://ntaq.blog135.fc2.com/blog-entry-41.html

Null
Original Quad Armature
http://jp.bt-fi.com/?eid=1294852

Rooth
LS8
http://blog.livedoor.jp/headphone_metal/archives/51915376.html
http://funatex.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/10/rooth_ls8um_mir.html
http://toraburu55.blog.so-net.ne.jp/2011-09-12

Sensaphonics
Prophonic 3MAX
http://iearhead.blog54.fc2.com/blog-entry-3312.html

Sleek Audio
CT6
http://jp.bt-fi.com/?eid=1289583
http://vaiopocket.seesaa.net/article/103772374.html

SoundCage
PCS500
http://iearhead.blog54.fc2.com/blog-entry-1263.html
http://syake.blog.so-net.ne.jp/2008-07-27
PCS500-Ⅱ
http://iearhead.blog54.fc2.com/blog-entry-1785.html

Stage93
93-Quads
http://13audio.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
Stage 6
http://13audio.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

Thousand Sound
TS842
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000076879

UE
4Pro
http://jp.bt-fi.com/?eid=1224724
http://blog.livedoor.jp/shigeyan58/archives/2556048.html
5Pro
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000075323
Reference Monitors
http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-14.html#more
http://ntaq.blog135.fc2.com/blog-entry-238.html
http://new-avenue-matthieu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-01#more
http://d.hatena.ne.jp/xxx-quince-xxx/20111126/1322238572
11Pro
http://vaiopocket.seesaa.net/article/57777036.html
http://dockstaar.dtiblog.com/blog-entry-67.html
http://ameblo.jp/gain-t/entry-10102527771.html
18Pro
http://ameblo.jp/e-earphone-reuse/entry-10474516154.html
http://audiobrynhildr.blog.fc2.com/blog-entry-17.html
http://vaiopocket.seesaa.net/article/147892451.html
http://afterdot.net/?p=1515
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000071522
http://c-heart.sakura.ne.jp/mt/archives/2011/05/ue_18_pro.html

UM
Aero
http://ntaq.blog135.fc2.com/blog-entry-414.html
Mage
http://new-avenue-matthieu.blog.so-net.ne.jp/2010-02-17#more
http://d.hatena.ne.jp/impracticable_theory/20101115/1289828761
http://ameblo.jp/dac99/entry-10983345464.html
http://blog.livedoor.jp/geezdrty/archives/1582680.html
http://ylunerf.blog.fc2.com/blog-category-2.html
Merlin
http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-134.html#more
http://fogshadow2.blog98.fc2.com/blog-entry-50.html
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000076048
Miracle
http://ntaq.blog135.fc2.com/blog-entry-16.html

Beat Audio
Wan Xuan i9 pro
http://ntaq.blog135.fc2.com/blog-entry-454.html

Westone
ES3X
http://vaiopocket.seesaa.net/article/114308257.html
http://ameblo.jp/nonbiliikou-46/entry-10250459379.html
ES5
http://iearhead.blog54.fc2.com/blog-entry-3049.html
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000071626

須山補聴器
Private223
http://jp.bt-fi.com/?eid=1411767
Private333
http://vaiopocket.seesaa.net/article/125837817.html
http://blog.livedoor.jp/headphone_metal/archives/51871550.html
MH334
http://jp.bt-fi.com/?eid=1411769
http://vaiopocket.seesaa.net/article/174423392.html
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000071777
Private 435
http://iearhead.blog54.fc2.com/blog-entry-1958.html
Proto668
http://jp.bt-fi.com/?eid=1184536


リモールド
1964 Ears
SE425 Reshell
http://englishbutler.jugem.jp/?eid=10
UE 18Pro Reshell
http://blog.livedoor.jp/zasker802/archives/4050403.html

BK Musical Ear Monitor
UM3 Reshell
http://englishbutler.jugem.jp/?eid=7

Null
SE530 Reshell
http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/11067547.html
TF10 Reshell
http://new-avenue-matthieu.blog.so-net.ne.jp/2009-09-14#more
http://jp.bt-fi.com/?eid=1200282

Rooth
SA6 Reshell
http://nwman.blog21.fc2.com/blog-entry-32.html
TF10 Reshell
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000073481
SE535 Reshell
http://blog.livedoor.jp/life_goes_on5474/archives/2930057.html
5EB改
http://nwman.blog21.fc2.com/blog-entry-32.html
http://toyotodo.blog101.fc2.com/blog-entry-12.html
SE530X8
http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000071695
5x5(←5EBx3)
http://nwman.blog21.fc2.com/blog-entry-62.html

Thousand Sound
ER-4P Reshell
http://englishbutler.jugem.jp/?eid=8

UM
10Pro Reshell
http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-30.html#more
CK10X3
http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-69.html#more
TF10proX4
http://shizunon.blog133.fc2.com/blog-entry-421.html#more
TF10X6(TF18Pro)
http://ntaq.blog135.fc2.com/blog-entry-5.html
TF10X8
http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/14718922.html
http://new-avenue-matthieu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-06
Westone3X6
http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-31.html#more
MageX6
http://new-avenue-matthieu.blog.so-net.ne.jp/2010-06-23#more

須山補聴器
SE500PTH Reshell
http://iearhead.blog54.fc2.com/blog-entry-2497.html


やはり18Pro、UM Mageユーザ多いですねぇ。
私はカスタム、ユニバーサル、ドライバの数関係なく自分の好きな音が手に入れば良いと思っているので、
実際オフ会やお店で聞かせてもらうのが一番だと思っています。
ただ読み物としてや新興メーカの頑張りや音の傾向を知る上で大変重宝しています。
カスタムIEMを作りたいが何を作ったら良いかわからない、○○の良い噂を聴いたんだけどどうなの?っていう人はこれらのレビューを呼んでみると何か良いことがあるかもしれません。
暇を見つけては更新していこうと思いますのでまだ完成版ではない記事です。

tag : レビュー カスタムIEM

SHANLING PH100 レビュー



SHANLING PH100のレビュー記事です。
PH100は2010年1月ごろebayにて22,000円で購入しました。
AKG k702を購入とほぼ同時期にインターネットで相性が良いとの評判を聞き購入。
SHANLING PH100はフルディスクリートの据え置きアンプです。
型番からよくヘッドホンディストリビュータのFOSTEX PH100とよく間違われます。
回路配置がオーテクのAT-HA5000とに似ていると言われていますが詳細な回路図が無いのでなんとも言えません。

HA5000の大きな画像が無かったのでHA2002の内部回路を載せます


見た目
フロントパネル                               バックパネル


消費電力25W                                 SHANLINGシール


トップ                                    ボトム


内部
結構密集しています                              アンプ回路部分


CD側カップリングコンデンサはMUSE BPとWIMAをパラってます            パスコンはニチコン VK(M)


FET近くのセメント抵抗                             ボリュームはアルプス製


発熱の大きいFETはしっかりケースに固定されたヒートシンクに固定されています    トランスはEAGLECRISE社製


使われている部品の種類(表面で確認できる+分かる限り)
コンデンサ
WIMA EQ 0.047uF/100V(CDライン カップリングコンデンサ)
nichicon MUSE BP 100uF/16V(CDライン カップリングコンデンサ)
nichicon Finegold(アンプ回路部分・電源部分)
nichicon FW(アンプ回路部分)
nichicon VK(M) 6800uF/25V(パスコン)
抵抗器
CQC 0.1uF/5W(FET付近)
TAKMAN REY(アンプ回路部分)
ALPS 100kΩ/Aカーブ(ボリューム部分)
トランス
EAGLECRISE社製 24VA PH100用(電源トランス)

トランス以外は日本の部品とドイツWIMAの部品で結構豪華ですね。
電源トランスは中国EAGLECRISE社製で少し不満はありますが日本のオーディオグレードを使ってたらもっと高価になりますよね。

音質レビュー
フラット~弱低音寄りで穏やかな音の中に芯の通った印象がある。
解像感は結構高く音に広がりがあり、音場が広く自然な3次元的な広がり方をする。
反面定位感は若干浮いた印象を受けますが解像感はしっかりしているので安心して聞ける。
低音の広がりが良くHFI-780、k702の低音が表現力豊かに艶の乗った感じになり響きやすくなる。
ギターのストリングスのキツさは若干抑えられるが解像感の落ちた感じはせず、心地よい音を耳に届ける。

その他レビュー
ホワイトノイズ、ボリュームのガリノイズは皆無で、電源ON時のポップノイズも高級機によく搭載されている遅延回路でカットしてあります。
しかしコンセントタップが悪いのかインピーダンスが低く、感度の高いイヤホンでは左側にジーっとわずかなノイズが出ています。
据え置きだけあってパワーがありT1もボリュームメモリ4あたりで楽々ドライブ出来ています。
もちろん歪んだり薄っぺらい音になりません。
フルディスクリートで大電力を使ったヘッドホンアンプならでわでしょう。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★☆
中音:  ★★★★☆
低音:  ★★★★★

解像感:★★★★☆
音場:  ★★★★☆
駆動力:★★★★☆
携帯性:★
電源 :★★★
(五個で満点、☆で0.5点)


FOSTEX ヘッドホン・ディストリビューター PH-100FOSTEX ヘッドホン・ディストリビューター PH-100
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FOSTEX

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audio-technica ヘッドホンアンプ(50周年モデル 限定200台) AT-HA5000ANVaudio-technica ヘッドホンアンプ(50周年モデル 限定200台) AT-HA5000ANV
(2011/11/18)
オーディオテクニカ

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tag : レビュー ヘッドホンアンプ

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audio-technica ATH-CK100、ATH-CK10が生産終了していた?


私は2chではなくTwitterで知ったのですが、
audio-technicaの前ハイエンド機のATH-CK100、ATH-CK10が生産終了していたようです。
個人的にはその2機種は最新のCK100Proよりかなり好みだったのですが残念です。

実際に検索してみたところやはり生産終了と出ています。


私はそれら所持していないのでHead-Fiに貼ってあったSonoveさんの周波数特性を挙げておきます。
CK10 & CK100

CK100Pro


こうしてみるとCK10、CK100は10kHz超えたところにピークはあるものの高域全体では控えめなので
TWFK独特の刺さりは抑えられています。
CK100Proでは高域全体が中音より大きく張り出しているので私が感じた高域の不快な刺さりが気になります。
CK10は高音だけじゃなく低音がしっかり出ているので人を選ばないちょっと高音寄りのドンシャリサウンドでどんな曲でも楽しめます。
CK100はER-4シリーズ好きならER-4の次に入手したくなる控えめでありながら余韻のある低音で、
私はCK100がCK10、CK100、CK100Proの3機種の中で一番好きな音です。

残念ながらSE530X6をオーダーしてしまったところなので流石に続けてCK100を買うことは出来ませんが後日中古では機会があるかもしれません。
なにせ10Pro、SE530、Westone3と3ドライバモデルを集めてしまったので日本の3ドライバモデルを買わないわけにはいかないと思うからです。
またCK100は高中域ドライバがTWFKでTWFKをそのまま使っているなら2Wayドライブで合計3Wayなのではないかという噂もあるので、インピーダンスカーブや実際分解してみて遊べるかもしれないのでブログのネタ的にも面白そうです。


audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100
(2008/11/21)
オーディオテクニカ

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audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10
(2007/12/07)
オーディオテクニカ

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Unique Melody SE530X6 (SE6X3) をオーダーしてみた



カスタムIEM欲が限界に達したのでUMでSE530の6ドライバアップグレードをオーダーしてみました。
昨日支払いを済ませて、今日一日でStephenにオーダーフォームの確認、
イヤホンとインプレッション、オーダーフォームの発送をしてきました。
送る前に入念にSE530の周波数特性を測定、普段使っているグレーのイヤーチップで残しておきました。
支払い金額は日銀が最近本気出してるのか円安傾向で39,060円($479)、EMSが900円でした。



オーダー内容は
SE530→SE530X6 カスタムIEM
フェイスプレートはブラック(不透明)、シェルはクリアで丁度UEのReferenceの公式の配色。
Special Requestsにシェルを厚く、少し大きく、コンデンサを無極性にして貰うように記入。
あと、左右のシェルにUM SE530X6を青赤で入れてもらいます。

第4回の愛知オーディオフで聴いたときかなり好みの音を出すIEMがSE530X6だったので期待しています。
UM SE530X6はEMSの関係が理増すので今日から一ヶ月ちょっとで完成するのではないでしょうか。
何もトラブルが起きないことを祈りつつワクワクしながら待っています。
ところでSE6X3ってなんだったのでしょう?
オーストラリアUMの公式ではSE530X6となっていますしラインナップから消滅したのでしょうか?
ちなみに友人は6ドライバ化初期の頃10Proを6ドライバ化してTF18Proをシェルに入れて使っています。
SE530X6が届いたら聴き比べさせてもらおうと思っています。
もちろん周波数特性の比較も行ってみたいです。

関連記事(他人のUM SE530X6の簡単なレビュー)
第4回愛知ポータブルオーディオオフに行ってきた
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-39.html


SHURE 高遮音性イヤホン メタリックブロンズ SE535-V-JSHURE 高遮音性イヤホン メタリックブロンズ SE535-V-J
(2010/08/10)
SHURE

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Ultimate Ears Triple.fi 10 PROUltimate Ears Triple.fi 10 PRO
(2007/09/28)
Ultimate Ears

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カスタムIEM用のシルバーコートOFCケーブル作成(レビューも)



UM SE530X6をオーダーしたので新たなケーブルが必要となりUMのケーブルは質が悪いので自作してみました。
今回使用した線材は大須の電線屋で売ってるスピーカケーブル用99.99%シルバーコートOFC線材を裂いたものです。
作成時間はケーブルを裂いて収縮チューブに通すので5時間掛かりました。
IEM側のピンは定番の圧着Dサブピン、プラグはTOMOCAのプラグ部分にREANのハウジングのものを合わせて使用。
更にピン側のモールドはエポキシボンドで固定し強度を確保。

まずは見た目
線材に対してIEM側ピンを短くできました。                     全体


ケーブルは銀メッキ線だけあって美しい。                     L、R表記は色で判別


プラグ部分                                   1964-Tとの組み合わせ


スペック
[Silver Coat OFC]
Cable Long : 126cm
分岐部ケーブル長 : 30cm
メモリーワリヤー : 無
DC Resistance : 0.7Ω

[1964 EARS Normal Cable Clear]←Westone Cable OEM?
Cable Long : 131cm
分岐部ケーブル長 : 37cm
メモリーワイヤー : 有
DC Resistance : 1.8Ω
測定器 : OHM M-830C (室温 : 21.2℃)

取り回しはやはりケーブルが太くなった上に熱収縮チューブで皮膜してあるので硬い。
しかし、クセは付きにくく絡まることは無い。
キャリパスが無いのでIEM側のピンの太さまで調べられませんでした。
抵抗値がかなり低くなっています他のIEMメーカのケーブルの抵抗値も1.3Ω程度だったと思うので、
銀メッキ+線材の太さによる抵抗値の低下の効果は若干ですが音質に変化をもたらすと思います。
理論どおりにいくと1964-Tの場合フィルタ回路の入っている中域が下がってドンシャリ傾向になると予測。

音質レビュー
高域の繊細さが増し聴こえやすくなった。
左右の分離感が増し、音場の見通しが良くなった気がした。
高域の刺さりは若干軽減されたように感じるがプラシーボなのか?

周波数特性(R)※マイク:WM-61A
1964 Silver Recable Tw
測定時は挿入位置、DAPのボリュームは変えずケーブルだけ変えたので測定誤差は少ないと思う。
高域で2dB銀メッキケーブルが大きくなっているが、中低域では0.3dBしか銀メッキ側が大きくなっていないので
銀メッキ線材は通常のケーブルに比べて1.7dB高音寄りになったようです。
効果は抜群です。
ただケーブル交換時にIEMとカプラがズレていなければという前提が確実である場合言えるのですが・・・

追加
上の画像では1964-Tの特性がフラットに見えわかりにくいので縦横大体1:1にしたグラフを作成しました。

見事にドンシャリです。
やはり目で見えるように銀メッキのほうが低域、高域部分で中域より多く変化していることがわかります。

他人に作るとしたら時間と手間が掛かるので結構な値段を請求したくなりますね。
そう考えるとある程度工業化・効率化され手間は少ないとはいえ、値段は多少は貼りますがお金に余裕があるなら市販の高級IEMケーブルを買うのもそんなに悪くないのではないのかと思えてきます。

関連記事
10Proをリケーブル!!
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-50.html


◆究極ライン◆ SUN Baldur MK2 Westone Upgrade Cable◆ UE custom,UM3XおよびUM2X removable対応◆◆究極ライン◆ SUN Baldur MK2 Westone Upgrade Cable◆ UE custom,UM3XおよびUM2X removable対応◆
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◆最上級ライン◆国内正規品◆Westone Upgrade Cable Song\'s Galaxy ◆ UE Custom,4R、UM3XおよびUM2X removable対応交換用アップグレードケーブル◆◆最上級ライン◆国内正規品◆Westone Upgrade Cable Song\'s Galaxy ◆ UE Custom,4R、UM3XおよびUM2X removable対応交換用アップグレードケーブル◆
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tag : レビュー 工作 カスタムIEM

各メーカのイヤホンのイメージ



イヤホンを出している各メーカの音質、メーカについての個人的なイメージについての雑記です。
大体、所有イヤホン、ヘッドホン祭り、オフ会、店頭で聴いたイメージ+ネット上のレビューを見てのメモみたいなものです。

AKG (代表機種:K3003、IP2)
最近ハイエンド機種のK3003を出した。
K3003はかなり実験的な特性を追及し音質も優れている。
あまり他の機種の印象が無いが一応IP2などの中価格機種を出しているが自社でこだわってチューニングしているイメージは無い。
低価格帯は偽物が多いので注意。

AKG 密閉型カナルイヤホン 『 K3003 』
AKG プロフェッショナルモニター・ワイドレンジイヤフォン IP2

ATOMIC FLOYD (代表機種:Super Darts、HiDefJax AcousticSteelなど)
高音寄りの激しいドンシャリイヤホンを多く出す。
ダイナミック型は開放感のある音でよくSony MDR-EX90と比べられる。
高音は量が多いので基本的に刺さるが気持ちよい刺さり。

Atomic Floyd SuperDarts+Remote SAF-EP-000013
Atomic Floyd HiDefJax AcousticSteel SAF-EP-000001

audio-technica (代表機種:ck10、ck100Proなど)
古くから高音に特徴のある機種が多い。
したがって、個人的に高域の刺さる機種に多く出会う。
気持ちよく刺さる機種(ck10、ck9)と不快に刺さる機種(ck100Pro)があるため試聴必須。
個人的には100Proよりck100のほうが好きな音だった。
最近はソリッドバスシリーズなど低音に量感を持たせた機種を出す。
お寿司製造機で定評がある。

audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10
audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100

BOSE (代表機種:IE1、IE2など)
基本的には低音寄りで穏やかな音を出す。
解像感は弱めだがその聴き疲れしにくく迫力のある音にファンも多い。
スピーカのBOSEサウンドを落とし込んだ感じが出ているのでメーカとしてちゃんとこだわりを感じる。

【国内正規流通品】Bose IE2 audio headphones

Creative Media (代表機種:Aurvana In-Ear、Aurvana Air、EP-630など)
フラット~弱ドンシャリのバランスのイヤホンを出すメーカ。
ポピュラーな音作りが得意でそういったところではPHILPSと似ている。
コストパフォーマンスが良くAmazonで買えるので友達に高級イヤホンへの足がかりに布教しやすい。

Creative インナーイヤー型イヤホン Aurvana In-Ear ブラックモデル EP-AURVN-BK
Creative イヤーフック型イヤホン Aurvana Air EP-AVNAIR

DENON (代表機種:C710、C700など)
定番っぽいドンシャリイヤホンを出す。
低音の量感は多いがボヤけすぎず、締まりすぎずいたって地味。
それゆえ耳に馴染みやすくコストパフォーマンスの良いイヤホンを良く出す。

DENON インナーイヤーヘッドホン AHC710

ETYMOTIC RESEARCH (代表機種:ER-4S、ER-4P、ER-6など)
target curveという人間のフラットに聴こえる周波数特性に合わせてチューングしている。
全体的にフラット~弱中高音寄りの音調の印象。
絶対に重低音を強調したイヤホンは出さないイメージがあるが、研究結果次第で出てくる可能性もあるかも。

Etymotic Research イヤホン ER4S-B
Etymotic Research カナル型イヤホン ER-6

final audio design (代表機種:Piano Forte IX、heaven sなど)
開放型はカマボコ、密閉カナル型は弱ドンシャリ~強ドンシャリの凄い個性の強いイヤホンを出しているメーカ。
開放型機種と密閉型でもBAM搭載機種は音場が広い。
変態的な音を出しかつ変態的に高い価格なので出た当初は2chでもネタ扱いだったが熱狂的なファンが存在する。
やけにハウジングの素材を気にしている、Piano Forteシリーズは顕著に金属によって音が変わる。
イヤホン業界で唯一ピュアオーディオに分類される。(←オカルト?)
ラディウス以上の中二的なネーミング、台詞が目立つが1974年からそうだったみたいなのであえて言及されない。
営業の人がかなり親切だがプレゼント企画をやりすぎて売り上げは落ちないのだろうか?

ファイナルオーディオデザイン ステンレス削り出しイヤホン Piano ForteIX FI-DC1602SS FI-DC1602SS
Final Audio heaven s バランスド・アーマチュア型イヤホン 真鍮削り出し筐体 FAD-FI-BA-SB

Klipsch (代表機種:image X10、image X5など)
バランスは大体ドンシャリのイヤホンを出す。
各製品ごとにちゃんとしたメーカの意図したチューニングをしている印象。
ただX10だけ低音寄りでメーカの特色と合っていない印象があるがこのX10のファンも多い。
シングルBAでありながら音場が広め。

Klipsch イヤホン Image X 10
Klipsch イヤホン Image X5

MONSTER (代表機種:Beats IE、Turbine Pro Copper、Miles Davis Tributeなど)
低音寄りと言うより重低音寄りでウーファを設置したような地響きのような低音が特徴。
何気にCopperやMiles Davis Tributeなどは高域の特性も良く繊細で綺麗な音を出す。
他社には絶対出せないソリッドかつ地響きのような低音。
偽物が多いので購入する際には注意。

MONSTER CABLE ダイナミック型イヤフォン MH Beats IE by dr.dre
MONSTER CABLE イヤホン MH TRB-P IE CPR

PHILIPS (代表機種:SHE9700、SHE9850など)
ドンシャリ~弱ドンシャリのポピュラーな音のイヤホンを出す。
音質が価格にしては良く、SHE9700はカナル型イヤホンで一番売れたと言っていい。

【アウトレット】 PHILIPS イヤフォン SHE9700-A
PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9850

Panasonic (代表機種:HJE-150、HJE-900など)
音のチューニングは弱ドンシャリで統一している。
高価格帯より1,000円くらいの低価格帯がよく話題に上がる。
オーディオクラスタの間では何かと影が薄く、
Sleek Audioのリケーブル機種に互換性のあるHJE-900の交換のほうが話題に良く上がるレベル。
しかしHJE-900はハウジングにジルコニアを使っていてfinal audio並みに素材にこだわっている。

Panasonic ステレオインサイドホン RP-HJE150
Panasonic ステレオインサイドホン ホワイト RP-HJE900-W

ortofon (代表機種:e-Q7、e-Q5)
フラット~弱中高音寄りで女性ボーカルが聞きやすい機種しかない。
全機種一次極性BAドライバを使用しているので非常にフラットなのが特徴。

オルトフォン カナル型インナーヘッドホン レッド ortofon e-Q5-R E-Q5/RED
ortofon バランスド・アーマチュア方式 カナル型イヤホン e-Q7-R(レッド)

radius (代表機種:ドブルベ、ドブルベ ヌメルドゥ)
ドンシャリ~低音寄りのイヤホンが多い。
BOSEのイヤホンに似た穏やかな低音が特徴で音圧で押す低音ではない。
低価格帯のイヤホンもドンシャリのイヤホンが多いがあまり話題に上がらない。
ハイエンド機種の中二病的なネーミングがたまらない。
ヘッドホン祭りで女性限定で配られるイヤホンは大体このメーカの低価格機種。

radius W ドブルベ HP-TWF11R
radius インイヤーヘッドホン W n°2 ドブルベ ヌメロドゥ ノワール(ブラック) HP-TWF21K

SENNHEISER (代表機種:IE8、IE80、CX300など)
低音寄り~ドンシャリの音のバランスで音場が広い機種が多い。
最近出たIE80はよりHD650に近づいた印象でちゃんとメーカの目指す音があるようだ。

Sennheiser イヤーモニター IE80
Sennheiser カナル型ヘッドフォン CX 300-2 Chrome CX300-2 Chrome

SHURE (代表機種:E4c、E2c、SE530、SE535など)
弱中低音寄り~フラットのバランスの機種が多い。
音場はこじんまりとした印象でそんなに広くないのがシュアぽい。
派手な音を出す機種は無いがどの機種も堅実でハズレが無い。
一時期ケーブル硬化問題をかかえたのもあって現在の機種はケブラーを使用した強靭なリケーブル仕様となっている。

SHURE SE535
SHURE SE215 高遮音性イヤホン

Sleek Audio (代表機種:SA6、SA1)
フラット~弱々中低音寄りのバランスで非常にボーカルが聞きやすい。
音場は狭めだが音響調節機能が付いているので好みで音質を微調節できる。
最近活動していないがSA7、SA6rを発表しているので2chでもしぶとく期待されている。
次回作は本体の強度問題を解消した強靭なモデルのようだが軟くなったケーブルも強靭にして欲しい。
SA6は「Sleek-する」という他動詞を生み出したことで有名。

スリークオーディオ ダイナミック密閉型カナルイヤホンSLEEK AUDIO SLK-EP-000002

SONOCORE (代表機種:COA-803)
強低音寄りのバランスであるが中高域もソリッドに聞けるので低音ファンには人気。

イヤフォン SONOCORE COA-803

SONY (代表機種:EX90、EX1000、E930など)
弱ドンシャリ~フラットの音が多い。
900STのようなモニターライクな音を目指している機種がハイエンド機種を中心に多い。
最近、独自開発のBA機種 XBAシリーズを出したがマルチドライバ機種が経験不足からかイマイチ。
XBAスレでは批評派と肯定派で現在荒れに荒れている。
どのメジャーなメーカのイヤホンのスレッドならいつかは通る道である。

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX1000 MDR-EX1000
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-1SL XBA-1SL

SOUL by Ludacris (代表機種:SL99、SL49)
低音寄りでMonsterっぽさとSennheiserぽさが混在している。
正直何がやりたいメーカなのか私は理解できていない。

SOUL by Ludacris ヘッドホン SL99

ULTIMATE EARS (代表機種:10Pro、5Pro、3stuなど)
弱ドンシャリのバランスのイヤホンを出す。
イヤホンにしては音場が横に広く臨場感のある音が特徴的。
個人的には低音より高域がしっかりしている印象を受ける。
Logicoolが買収してから人気のあった5Pro、3stuを生産終了し、低価格路線に舵を切って迷走中。
低価格帯でも音は良いが、人気のあった機種を後継機も出さずシリーズを縮小させたのは理解できない。
以下のAAがスレッドでは大体貼られる。
モコモコにしてやんよ

  ∧_∧
  ( ・ω・)=つ≡つ
  (っ ≡つ=つ
  ./   ) ババババ
  ( / ̄∪

   /ヽ /ヽ
  ':' ゛''"  `':,  
  ミ   ・ω・ ;,
 :; . っ     ,つ
  `:;      ,;' モコッ
   `( /'"`∪

Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO
Ultimate Ears 700 高遮音性イヤフォン UE700r

Victor (代表機種:FX500、FX700、FXC71など)
ソリッドなドンシャリ(FXC71、51)からカラッとしたドンシャリのイヤホン(FX500、700)が目立つ。
振動版に木を使ったり、炭素を使ったりを何かとチャレンジャーなイヤホンを出して成功している。
木の振動版は日本酒に付けているらしい、それは本物の日本酒の純米大吟醸の天狗舞だろうか?

JVCケンウッド ビクター ステレオミニヘッドホン HA-FX700
ステレオミニヘッドホン HA-FXC71

Westone (代表機種:Westone3、UM3X、Westone4など)
ドンシャリ~フラットまで幅広い音調のイヤホンを出す。
Shureと同じくハズレ機種が無く大体のイヤホンで好みの差で使えない機種は出ない。
音場はこじんまりしている印象でこれもShureに似ているが高域がWestoneのほうが刺激的。
それ以上にWestoneがShureと違うことはカスタムIEMを作っている。
低音BAドライバにCI-22955をよく使うイメージがある。

Westone イヤホン Westone3
Westone WESTONE4R バランスドアマチュアドライバー( 2xLow/1xMid/1xHigh) 着脱可能ケーブル 新防水加工モニターハードケース WST-WESTONE4R

ZERO AUDIO (代表機種:BX500、BX300)
音のバランスのイメージは特に無い。
BX500は低価格帯のBA機種で音質に定評があり周波数特性も良い。
BX300は一磁極性BAドライバっぽい。
一磁極性BAドライバで遊びたい人はBX300を割れば安く手に入るかもしれない。

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン ダーククローム ZH-BX500-DC
ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン アクティヴクローム ZH-BX300-AC


STRV's工房 HA10mini (Black Gate FK & Super TWIST Ver.) レビュー



STRVさんが設計、販売しているHA10mini基盤を組み立てたものです。
掛かった費用は約7,000円。
部品に電解コンデンサRubycon Black Gate FK 1000uF、フィルムコンデンサRubycon Super TWIST L 0.1uF、
抵抗にPRP PR9372を使用しました。
ケースはスペースの関係上公式推奨のものではなくタカチのGHA7-3-11Dを改造して使用。

見た目





電池は普段Sanyo eneloopyを使用しています。

音質レビュー
音のバランスはフラット~弱高音寄りで少し高域が鋭く刺さるように感じる。
全体的に締まった音質になるので音場が狭まった印象になる。
しかし電解コンデンサのBlack Gateの影響か低音は若干ふくよかでジャズやクラシックを聴くと顕著に出る。
音場は普通、定位、分離感は少し良い、解像感は高いが若干Sharpsに及ばない。
ボーカルの高音域が若干痩せた印象を受けるので聴く曲を少し選ぶ。

その他レビュー
フロアノイズは無いが、ボリュームの質が悪いのかガリノイズが7、8時のところで酷い。
スイッチをつけた時にSharpsほどではないがポップノイズ出る。
また動作電圧の調節次第だが直流分が若干出るので注意したい。
カップリングコンデンサが挿入されていないので直流分が出るDAPと繋げるときは注意。
駆動力は高くT1でも鳴らせるが低音が物足りない。
正確な測定はしていないが電池の持ちは良いので一日で切れるということはない。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★☆
低音:  ★★★★☆

解像感:★★★★
音場:  ★★★
駆動力:★★★
携帯性:★★★☆
電池 :★★★★
(五個で満点、☆で0.5点)

まだ一枚基盤のストックがあるので今度は公式のケースでコンパクトに作ってみたい。

STRV's BLOG
http://strv.blog.shinobi.jp
HA10mini PCB(Rev.1.3.) - 単三×2本 ヘッドホンアンプ基板 - Bispa
http://bispa.co.jp/552

関連記事
HA10miniを測定してみた。RMAA編
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-92.html
HA10miniを作ってみた。
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-90.html


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(2011/11/14)
三洋電機

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(STRAIGHT) ストレート

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tag : レビュー ヘッドホンアンプ

カスタムIEM用にインプレッション(耳型)採ってきました。

UM SE530X6を作るためのカスタムIEM用のインプレッション(耳型)採ってきました。
インプレッションを採ってくださったのが愛知県東岡崎にあるあいち補聴器センターさん。
通常の補聴器だけでなく、最近話題のカスタムIEMのフェイスプレートにイラストを入れるように
イヤーフック(回路部分)のハウジングにイラストを入れるデコ(デコレーション)補聴器の取り扱いもしています。



あいち補聴器センター
http://www.aichi-hochoki.com/

両耳4,000円でカスタムIEM用のインプレッションを採って貰えます。
さらにおまけとして補聴器用のドライケースも貰えます。



お店の方に話を聞いた感じではカスタムIEMを作るメーカは半分がアメリカ、半分が中国のメーカだそうです。
私も初めてのカスタムIEMを作成したときはここでインプレッションを採りアメリカの1964 Ears、
そして今回は中国のUM(Unique Melody)なのでその数に入っているのでしょう。
やはりUE(Ultimate Ears)は有名でカスタムIEMを作ると言ったらUEで作るのか聞かれました。
インプレッションは20分くらいで完成。

それではインプレッションの見た目を・・・
綺麗に採れています


                                        カスタムIEMとの比較も


第二カーブの始まりまでしっかり採れています。


このような箱に詰めて渡してくれます。                      ちゃんとプチプチで保護されています


こいつとSE530をUMに送って前々回のオフ会で聴いて好みの音だったSE530X6に進化だ!
新UMロゴは入れてもらうとして、現在フェイスプレートとシェルの配色を考え中・・・


なんでも除湿シリカゲル 10g×20個入りなんでも除湿シリカゲル 10g×20個入り
(2005/09/07)
坂本石灰工業所

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補聴器乾燥器 ドライ&ストア ゼファー型補聴器乾燥器 ドライ&ストア ゼファー型
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ドライ&ストア

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tag : カスタムIEM

春のヘッドフォン祭2012は5/12(土)開催予定



春のヘッドフォン祭2012は5/12(土)開催予定のようです。
会場は前回同様にスタジアムプレイス青山。
まだ新製品の情報などは出ていませんが各メーカの製品が体験できるイベントなのでオーディオクラスタなら参加して損はありません。

私も行きたいのですが、会社員一年目ということで土曜研修とかあると行けないかもしれません。
金曜の深夜バスを予約しておくか、予約なしで早朝新幹線に飛び乗るか色々考えてはいますが・・・
Twitterで仲良くさせてもらっている全国のオーディオクラスタになんとかして合いたいものです。

春のヘッドフォン祭2012は5/12(土)開催予定。 - 目福耳福 FUJIYA AVIC blog
http://avic.livedoor.biz/archives/51647709.html

色々試聴・・・

AUDIO FESTA in NAGOYA 2012の帰りにノムラ無線とビックカメラに寄って色々試聴してきました。

ノムラ無線で前も聴いたことのある某ブログさんでも取り上げてたB&W C5を試聴し直し。
bowers & wilkins C5 カナル型イヤホン iPod iPhone iPadbowers & wilkins C5 カナル型イヤホン iPod iPhone iPad
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bowers & wilkins

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弱低音寄りでピークの無さはスピーカメーカっぽいチューニングのように感じた。
自然で分離しすぎたり、強調しすぎたりすること無い音。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★☆
中音:  ★★★★☆
低音:  ★★★★★
(五個で満点、☆で0.5点)

今回の本命。なんだかんだ言って聴けてなかったIE80をビックカメラで試聴。
Sennheiser イヤーモニター IE80Sennheiser イヤーモニター IE80
(2011/12/16)
ゼンハイザー

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IE8と比べて中高音が前に出てきた印象を受け万人向けに近づいた。
それでも今だ低音寄りのバランスのイヤホン。
解像感がIE8とは別物のイヤホンかと思わせるほど良く、細かい音までよく拾う印象。
分離、定位感も大幅に向上していて特に分離の良さはK3003に接近している。
またIE8の高域の刺さり感が解消され滑らかになって繊細さが増した印象。
IE8特有の音場は若干抑えられた感じはしたが低音を中心にいまだ健在。
HD650のイヤホン版のイメージが一層近づいた。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★☆
中音:  ★★★★☆
低音:  ★★★★★
(五個で満点、☆で0.5点)

Ultimate Ears UE700rもビックでガラスケースに入っていなかったので試聴。
Ultimate Ears 700 高遮音性イヤフォン UE700rUltimate Ears 700 高遮音性イヤフォン UE700r
(2010/12/03)
ロジクール

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中高音寄りのバランスでBAがTWFKらしくやはり不快感の無い高域の刺さりが特徴的。
ただ低音が少なく、曲によってはスカスカに聴こえるので少し残念。
解像感は価格からすると良いがデュアルドライバでもhf5ほどのコストパフォーマンスの良さを感じない。
音場は同じドライバを使ったCK10と比べると広いが3stに若干届かない程度の広さでUltimate Earsっぽくない。
普段10Proを聴いている耳だから変な補正が入っていて中立な試聴ができなかったのかも・・・
イヤーチップでこの不満も解消できるか。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★☆
低音:  ★★★★
(五個で満点、☆で0.5点)

Miles Davis Trumpetもヘッドホン祭りで聴いたがビックで試聴し直し。
MONSTER CABLE MH MLD-T IE CT Miles Davis Trumpet トランペット型インイ ヤー・ヘッドフォンMONSTER CABLE MH MLD-T IE CT Miles Davis Trumpet トランペット型インイ ヤー・ヘッドフォン
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モンスターケーブル

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以前ヘッドホン祭りで聴いたときはジェルチップではなかったが今回はジェルチップ。
なんか高域が痩せてVictor FXC71のようなピークのある痩せた印象の音になっていた。
逆に低域はMonsterらしい重低音の充実した沈み込むような音になっていた。
個人的にはMiles Davis Tribleを持っているならいらないかな?

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★
中音:  ★★★
低音:  ★★★★★
(五個で満点、☆で0.5点)

クリプシュのimage X10もノムラで聴いたが商用アンプの出力インピーダンスが高いのか、
アッテネータを噛ましたような音でそのままで音を聴けなかったのでレビューは書きません。

AUDIO FESTA in NAGOYA 2012行って来ました。



2月12日(日)にAUDIO FESTA in NAGOYA 2012に行って来ました。
写真を撮ってる人がいなかったのでなんか自分も撮りづらく上の一枚しか写真ありません。
会場が広いこともあってかヘッドホン祭りほど混雑した感じはなくスムーズに各ブースを見て回ることができました。
参加者は3日に渡って行われるだけあったヘッドホン祭りより少ない感じです。
スピーカーなどの据え置き環境中心だったので若年層は少なく、50歳オーバーの方が目立ちました。
大体のブースは空いていて試聴もしやすかったのですがmarantzのブースは
スピーカにB&W 800 Series Diamondを使用した気合の入った試聴環境だったためかかなり混雑していました。
MACEのスペースでは数は少ないですがポータブルオーディオ、ヘッドホン製品も試聴自由でしたのでじっくり試聴してきました。

それでは試聴した機器のレビュー
(写真が無いのでアマゾンの写真を掲載します)

AKG k3003 (ハーマンインターナショナルブース)
AKG 密閉型カナルイヤホン 『 K3003 』AKG 密閉型カナルイヤホン 『 K3003 』
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AKG

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これはヘッドホン祭りで試聴したのですが名古屋では滅多に試聴できないのでじっくり聞き込む。
高域が若干刺さる感じはするのですが不快さは無く、全体的なバランスの良さを感じる。
解像感が高く、繊細でありながらも低音はMonsterのカッパー並みの量感で力のある低音。
また今回は周りが静かだったので音場の広さと定位感の良さも感じ取ることが出来た。
final audio heavenシリーズのようなリアルで臨場感のある音場と定位。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★☆
中音:  ★★★★
低音:  ★★★★★

解像感:★★★★★
音場:  ★★★★★
遮音性:★★★★
音漏れ:不明
(五個で満点、☆で0.5点)

AKG k550 (ハーマンインターナショナルブース)
AKG ダイナミック密閉型ヘッドホン K550AKG ダイナミック密閉型ヘッドホン K550
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AKG

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なんだかんだ言って聴けていなかった機種。
まず付けてみて装着感がかなり良く、もちもちしたイヤーバッド、ヘッドパッドが心地よく、側圧も強くない。
音質AKGらしい中高音寄りの音で密閉型でも繊細さを前面に出した音調。
特に高域の繊細さと分離の良さは素晴らしくまるで開放型のヘッドホンを聴いているかのようなヌケの良さ。
逆に低音は密閉型にしては少なめで支配的でなくあくまでリズムを取るための丁度良い量。
聴き疲れしにくく、装着感のよさもあって密閉型のヘッドホンの中で最も長時間の使用できるものだと思う。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★★
低音:  ★★★★

解像感:★★★★
音場:  ★★★☆
遮音性:★★
音漏れ:不明
(五個で満点、☆で0.5点)

ortofon eQ-7 (オルトフォンジャパン)
ortofon バランスド・アーマチュア方式 カナル型イヤホン e-Q7-R(レッド)ortofon バランスド・アーマチュア方式 カナル型イヤホン e-Q7-R(レッド)
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オルトフォン

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中高音寄りの音質だがシングルBAにしては低音が痩せていない心地よい音。
解像感はこの価格帯では普通だが中高音の出し方が綺麗で聴き疲れしないバランスの良い音。
ピーク感の無い音で共振峰があまり顕著に主張してこない。
音場は若干広いが、分離が少し悪く感じたので女性ボーカル特化したような印象を受けた。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★★
低音:  ★★★★☆
(五個で満点、☆で0.5点)

Audez'e LCD-2 Rev.2 (ORBブース)
Audez\'e オーデジー 平面磁界・全面駆動式ヘッドホン LCD-2 Rev.2 DriverAudez\'e オーデジー 平面磁界・全面駆動式ヘッドホン LCD-2 Rev.2 Driver
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Audez\'e

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フラット~若弱中低音寄りの音で、家で音量を十分に取った状態でスピーカで聴いているような音。
音場が自然で不自然に広すぎたりすることなく近い音は近く、遠いとは遠く表現する。
STAXのコンデンサヘッドホンに似た心地よいピークの無い音で非常に聞きやすい。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★☆
中音:  ★★★★★
低音:  ★★★★★
(五個で満点、☆で0.5点)

Audez'e LCD-3 (ORBブース)
Audez\'e オーデジー 平面磁界・全面駆動式ヘッドホン LCD-3Audez\'e オーデジー 平面磁界・全面駆動式ヘッドホン LCD-3
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Audez\'e

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LCD-2とまったく似た音だが若干メリハリの強くなった音に感じた。
ただ価格ほどの価値があるかと考えると甚だ疑問。

Red Wine Audio Isabellina (ORBブース)
RED WINE AUDIO(レッドワインオーディオ) USBD/Aコンバータ内蔵ヘッドホンアンプ IsabellinaRED WINE AUDIO(レッドワインオーディオ) USBD/Aコンバータ内蔵ヘッドホンアンプ Isabellina
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RED WINE AUDIO(レッドワインオーディオ)

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聴いてすぐ「文句なし!」と心の中で言ってしまうほど色々行き届いたアンプ。
フロアノイズ0で電源ノイズ、ICのホワイトノイズ0の凄いアンプ。
駆動力が高く鳴らしにくいLCD-3もボリューム10時半くらいの位置で十分な音量が取れる。
フラットな音だが若干低音の力強さが伝わる。
なんか文章にしにくい凄い音質。

Fanny Wang Wang FW2001 (Fanny Wangブース)
ファニーワング マイク&コントローラー搭載ダイナミック密閉型 (ブラック/ホワイト)Fanny Wang FW2001 FW2001BKWH(フアニ-ワング)ファニーワング マイク&コントローラー搭載ダイナミック密閉型 (ブラック/ホワイト)Fanny Wang FW2001 FW2001BKWH(フアニ-ワング)
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ファニーワング

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ちょっと遊びで聴いた程度。
メーカの人が公式で言っていたけれどBassOnにしても凄まじい低音なのに低音が歪まないのは本当。
低音が多すぎるためか中高音がVictorのFX71のような不自然な痩せた音になっている印象。
高いおもちゃの印象だけど・・・

FURUTECH STRIDE (FURUTECHブース)


 


マグロの切り身をCK4に繋いで試聴。
全体的にフラットで繊細な音で駆動力も高い。
音場は普通だが分離感がよくメリハリのある音の印象。
メーカの宣伝文句を見る限りCRUISEのガワだけコストダウンしただけのモデルのよう。
25,000円で売り出すということを考えるとこれならかなりコスパが高い。
ジャックの噛み付きがかなりしっかりしている。

ORB JADE to go (ORBブース)
ORB オーブ ヘッドホンアンプ JADE to go w (white) ホワイトORB オーブ ヘッドホンアンプ JADE to go w (white) ホワイト
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JADE

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オフ会やヘッドホン祭りで出会ったのに聴いていなかったアンプ。
ネットのレビューの通りやはり低音が多い。イコライザを微少に低音部にかけているかのように多い。
全体的に濃ゆい音になる。
結構長く聴いていたのだけれどあまり記憶に残らなかった。

他にもスピーカなど聴いてきたけれど自分の音源でない上、大音量であったため良い音に聴こえる人間の感覚の問題があったのでくわしく文章に書き起こせません。
ただ、B&W 800をご近所を気にせず音量をとって聴くあの気持ちよさは忘れられません。

メーカ粗品とかはなく戦利品はカタログのみ。
ただアンケートに答えると何か当たるらしいのでそれに期待。

tag : イベント レビュー

AUDIO FESTA in NAGOYA 2012

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オーディオフェスタinナゴヤ 2012が2月10日(金)~11日(日)まで行われます。
ホームオーディオ中心のようですが、MACEのブースでAKGやFunny Wangなどのヘッドホンを製造しているメーカも
出展するのでイヤホンクラスタでも楽しめそうです。
またFURUTECのポータブルヘッドフォンアンプSTRIDEは公式発表から確実に出品されるそうです。
中部地方在住もしくは時間に余裕のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳しくは http://www.audiofesta.jp/
日時 : 2月10日(金) 16:00~21:00
        11日(土) 10:00~20:00
        12日(日) 10:00~16:00
場所 : 名古屋国際会議場 2号館
        地下鉄名港線<日比野>下車または
        名城線<西高蔵>下車、徒歩5分
        *JRまたは名鉄「金山」下車、地下鉄に乗り換え
ブース:Accuphase、DENON、DUNA AUDIO、ESOTERIC、JVC KENWOOD、LUXMAN、MACE、
     maranz、Mcintosh、NASPEC、Network Japan、ONKYO、Pioneer、TAOC、
     TRIODE、SONY、ヒノ・EP、富士通テン

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Author:crzgk
初めまして!オーディオ関係のブログを書いてます。
聴くだけでなく、測定し分析するそんなブログを目指しています。

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音響工学・オーディオ用語
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