スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第7回愛知ポータブルオーディオオフ開催



第7回愛知ポータブルオーディオオフ開催されます。
とりあえず私はSE530X6で色々アンプを聴き比べしようと思っています。
Colorfly C3、SE530X6、HFI-780 Modは確実に持って行きます。
近隣の方はぜひ参加をご検討下さい。

参加要項
【開催日時】2012年6月17日(日) 13:00~17:00
【開催場所】大須 第1アメ横ビル4階 第3会議室
【参加費用】推定500~700円程(※内約 7000円÷参加人数)
【アクセス】名古屋地下鉄 名城線 上前津駅9番出口より徒歩3分程

愛知県民オフ会&雑談スレ
http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/localpav/1/

愛知県民オフ会の歴史
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-169.html
スポンサーサイト

ユニクロ企業コラボTシャツ買ってきました。

ユニクロ起業コラボTシャツ買ってきました。
マランツとゼンハイザーだけ購入。
たいして調べずに買いに行ったためオンキョーコラボはスルーしていた模様。
ゼンハイザーよりマランツのほうが落ち着いていて普段着でも行けそう・・・



マランツは裏面にもプリントがあります。                 胸元はマランツメータ




ゼンハイザーはHD800。プリントは全体的に暗め


そういえば2012年5月15日までゼンハイザーTシャツのデザイン募集されてましたね。
なんでもモチーフにされたゼンハイザー製品1点とデザインTシャツがプレゼントされるようです。
皆さんは応募されましたか?
私は一応応募しましたが、スキャナが壊れていたので手書きの紙を写真撮影したものを送ってしまいました。
パソコンでネットに溢れている画像を編集すれば良いと思っていましたが、フォトショップはOSを入れ直す際にアンインストールしていてペンタブレットも無いので心が折れました。
http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.SpDetail/id/93.html

Sennheiser ゼンハイザー HD800 ダイナミック・オープン型ヘッドフォンSennheiser ゼンハイザー HD800 ダイナミック・オープン型ヘッドフォン
()
ゼンハイザー

商品詳細を見る

マランツ プリメインアンプ marantz PM-15S2マランツ プリメインアンプ marantz PM-15S2
()
MARANTZ

商品詳細を見る

春のヘッドフォン祭2012に行ってまいりました。



2012年5月12日に東京スタジアムプレイス青山で開催された春のヘッドフォン祭2012に行ってまいりました。
会場へは入場開始の10時30分より少し前の10時台に着きましたがその時点で外に並ぶほどの盛況ぶりでした。
今回の目的はfinal audio MURAMASA、Canal Works CW-L51、STAXの新型ポータブルイヤースピーカ、須山のFitEar TO GO 334、UE 18Proと530X6の比較、そしてTwitterやブログ関係の皆さんとの交流でした。

まずは回ったブースで試聴したもののちょっとしたレビュー。

Canal Works CW-L51

最初にスタッフの方が渡してくださったチューニングは結構なドンシャリで少しクセが強いかなと思いましたが、
CW-L11の試聴機をお借りした時のようなCW独特の高域のウェットさが出ていてCWファンの方なら一聴の価値有りです。
ちょっとドンシャリ具合を抑えてほしいので次は中域を出してほしいとお願いしたところ、抵抗を変えてちゃんと中域の聞きやすいように調節してくださいました。
そうした場合少し低域は中域に押された感じになりますがCWの独特の高域が聴きやすくなったので、
これはこれでモニター重視の方なら気に入るチューニングになったのではないかと感じました。
スタッフの方にお聞きしたところこの抵抗交換で低域のネットワーク(おそらくカットフィルタ)を変えて中域と低域のバランスを変えているとのこと。
誰でも出来るマルチドライバのケーブルに抵抗を入れるような構造ではなく、
ちゃんと内部ネットワークをCWの特色を殺さない範囲で設けられた他社には無い独自の機能だと言えます。
解像度は試聴機だったのもあり他のCWの機種とそんなに変わった印象は受けませんでした。
そこはちゃんとその音の傾向や路線を理解してカスタムIEMを購入した人しか体験できないのかもしれませんね。

白髪犬 狗×SHIKI(イヌシキ) Model No.02 バイアンプ

AKG K3003とほとんど同じドライバ構成のようで高域はBAのTWFKを使用したモデルとのことでした。
自分で高音と低音のバランスを変えれるバイアンプは元の狗×SHIKIの特長の少し高域が粗い感じはしましたが、
誰にでもその環境を揃えられれば気に入ることのできるイヤホンになると思います。
高域の処理は同じドライバでも個人的にはK3003のほうがスッキリしていて好みでしたので欲しいとまではいきませんでした。
作りは自作イヤホンでありながらしっかりしていてケーブルも綺麗に拠ってあって安心できます。

須山 FitEar TO GO 334

やはり名古屋ではオフ会にでも所有者が現れないかぎり聴くことの出来ないイヤホン。
10Proのボーカルの遠さを完璧に克服したような音のバランスで非常に完成された音です。
高域の印象は10proと似ていて中域もしっかり出ているのにその鮮烈さは少しも鈍りません。
低域はしっかり下まで伸びていて10ProがMonsterのSuperTipsをつけたような音でカスタムIEM系の印象です。
ボーカルは聴きやすいモニターライクでありながら音楽鑑賞にも使える臨場感があります。
10Pro一本持っておけば間違いないとスパイラルを10Proでやめている人に聞かせたい音です。
10Proをリケーブルした程度じゃ追いつけないほど良いボーカルを持っています。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★☆
中音:  ★★★★☆
低音:  ★★★★★

白髪犬工房 狗×SHIKI(イヌシキ) Model No.02

こちらはバイアンプではないバージョン。
K3003にはやはり高域の荒さの点から少し及ばないのではないかと感じましたが、
派手好き、ドンシャリ好きならその低域の勢いの良さ、量感を気に入るのではないでしょうか。
ただ出来るなら追加料金を払ってバイアンプ仕様の方が自分の日々の体調に合わせて音を調節できるのでそちらのほうが良いように思います。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★☆
低音:  ★★★★★

音楽茶 Flat4-粋

音の傾向が分かりづらかったがフラット~弱ドンシャリでしょうか?
とにかくカナル型イヤホンとは思えない音場の広さと、圧迫感覚の無い開放感は素晴らしい。
finalオーディオのheavenやPianoForteの生々しい音場と臨場感に唯一対抗できるユニバーサルモデルだと思います。
開発費やその形状、企業規模からかイヤホンが3万円にしては少し割高な安っぽさが出る作りでしたがこの音は素晴らしいです。
今回の祭りのダークホースです。

STAX ポータブルコンデンサ型イヤースピーカ


SR-001の後継機になるこの機種は今年の秋にも発売できるように動いているようです。
音は低音が控えめのSR-001を引き継ぐようですが大きさの違うイヤーチップを3種類付けるらしいのでフィット感が向上し少し低域が増えるかもしれないとのこと。
残念ならが今回は展示のみで試聴はできないとのことでしたがメーカの方とお話できたので非常に楽しかったです。

001は古いモデルだから仕方なかったのですが、アンプ部分のサイドからの入力端子を新しいモデルではフロントに持ってきたので現代の環境で非常に使いやすい形に進化しています。
これで市販の標準的な長さのiPod DockでもぴったりiPodと合わせて使えますね。
昔作っていたSTAXのDACは今のディジタルオーディオブームの開発スパンが短い時代では中小企業のSTAXでは厳しいらしく、その毎年のような開発ラッシュが落ち着いたら出すかもしれないとのこと。
STAXの据え置きを使っている方でDACで迷われている方はそれまで他者製品のしっかりしたものをお選びいただければとのこと。

以下は休憩所での交流の場で試聴させていただいたもの。
Sony MDR-CD3000

バブル時代最後の名機として私は認識している開発費が潤沢に用意された時代に作られた名機。
一聴しただけでその素晴らしさがわかるほどの音の臨場感でした。
音の傾向としてはMDR-CD900と最近の機種のAKG K550を足したような音で高域の広がりは以上に素晴らしいです。
また装着感がK550以上で側圧は首を軽く振ってギリギリ落ちないラインに抑えられ、イヤーパッドが柔らかくふかふかしていて滑らかで超高級な社長椅子に深く座ってるような感じでした。
しかし発売-生産終了からかなり経っているためこれほど良い状態のCD3000は滅多にないので非常に貴重な体験をさせていただきました。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★★
低音:  ★★★★★

GOLLA G1341

普段MosnterのMilesを聴いている私にはそんなに気にならなかったのですが皆さんには酷評だったGOLLA G1341。
某アパレルメーカのスタッフの方がヘッドホン祭り参加の申請に遅れてしまったため休憩所に置いていかれました。
かなりの低音寄りで中高音が遠く感じられましたが超低音好きなら有りではないかなと個人的には思っていたり。
もう少し高域を出すようにチューニングしたら低音が出すぎた印象は抑えられてのではないかなと思いました。
形状がSuper Darts、Mini Dartsに似ているということでスタッフの方も認識している印象でした。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★
中音:  ★★☆
低音:  ★★★★★

Trapezium 9V

リチウムX2 (7.4V)の電源から9V電池(8.4V)に変えた改造品。
アンプ回路も9Vに合うような音のチューニングしてあるとのこと。
こういうユーザの創意工夫を凝らした改造品が見れるのがヘッドホン祭りの休憩所です。

そしてアッテネータタワー(?)

市販品、自作品関係なくとにかく繋げたものです。
Cowon、UE、Etymoticのアッテネータから精密抵抗を使用した自作品、そして私の75Ωアッテネータも連結しました。
正確にはわかりませんが600Ωはゆうに超えているのではないでしょうか?
X10を繋いだのですが比較的大電力な環境でもボリュームいっぱいに鳴らしてやっと鳴る程度でした。
あまりBAドライバに良くないのかもしれませんが・・・そういう狂気じみたことができるのがヘッドホン祭りです。

finalのMURAMASAは会場に無いとスタッフの方が謝られていたので少し残念ですが発売まで一度は聴きたいですね。
そのときには「村正」と筆で書いた色紙をご迷惑でなければお送りしたいと思っています。
(実は管理人は書道暦17年と結構長いので結構書道には自信があったり・・・)
UEの18Proは会場の込み具合や時間の関係もあり聴けませんでしたがオフ会でおそらく聞けるのであまり悔いはのこりませんでした。
須山の335DWも同じく混み具合から聴けなかったので何か次の機会に聴きたいですね。

帰りにヘッドホン祭りから流れてきた人で大繁盛のeイヤホンに行きVorzAmp PUREを試聴。

音はフラットで低域の低いところまでしっかりドライブさせるパワフルなアンプでした。
定位、音場、解像感も最高でした。
ただボリュームを絞ったときCK4がノイズを拾ってしまうのでこのアンプは説明書どおりボリュームを半分回してDAP側の音量調節で使ったほうが良いですね。
ギャングエラーは回し始めは少しあったのですがSE530X6ではあまり気になりませんでした。

その後愛知と関東のオーディオクラスタで食事やカラオケ、秋淀でスピーカを試聴するなどして深夜バスにて愛知へ帰還しました。
皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございます。

そして今回の遠征の戦利品・・・

次回以降の記事をお楽しみに

あと帰り際の東京駅の八重州口付近の工事現場で高周波雑音が気になったのでiPhoneのアプリで測定してみました。

17kHz付近を中心とした結構大きなノイズが出ています。
個人的には結構不快な音だったりします。

tag : イベント

digiZoid ZO2 レビュー



2Pac ~トゥパック~の管理人さんのLuckさんがMusicaAcousticsから
digiZoid ZO2をお借りしたので聞かせてもらいました。
digiZoid ZO2はパーソナルサブウーファーと従来のポタアンとは違ってエフェクタ的な役割を果たすデバイスです。
低音の増強に特化したタイプで単純にフラットな特性のアンプで聞く従来のポータブルオーディオとは若干違う路線のものとなります。



音質レビュー
今回はノムラの近くの休憩所で試聴を行ったため様々なヘッドホンで相性を確かめることが出来た。
手持ちの中からBA機種を試してみましたが合わず、ダイナミック型中心に試聴を行った。
Miles Davis Tributeは元々低域が多いイヤホンなのでバランスが崩壊し合わなかったが、
結構な低音が出ている中でも歪むことなく鳴っていたのでMilesのドライバの性能の高さを確かめることはできた。
IE8はまあまあ相性が良く、自動車のオーディオシステムで低音をガンガン鳴るように改造した音を許容できるような人は結構評価が高くつくだろう。
HFI-780 ModもIE8と同じくらい相性が良かったがこれも低音の好きな人専用だろう。
そこで高音寄りのHA10miniと組み合わせて使ってみた結果、結構綺麗なドンシャリな音になりなかなかバランスの良い音になる。

せっかくノムラ無線に来ているのだからe8、e10、K3003との相性を試してみる。

e8がおそらく一番ZO2に合うと感じた。
editionシリーズの中では一番低域が少ないからであろう。
edition9のむっちりとした弾力のある低音に近づいた印象を受ける。


e10とでは低音の量が若干大目でバランスが惜しくも悪く感じた。


K3003とはe8の次に相性が良く気持ちよいドンシャリで、
低音の沈み込みもMilesを普通に使った程度に抑えられていて比較的聞きやすい印象を受けた。

ただやはりこれらはHA10miniとの組み合わせあってこその音であってZO2単体でこれらを鳴らそうとすると低音過多となってバランスが崩壊してしまう。
個人的には高域の伸びを多少犠牲にしてPiano Forte Twitterなどは元々低音が少なめの機種との組み合わせでは中々良いバランスの音になったように感じた。
低音が不足しがちなfinal audioのPianoForteシリーズなら他のイヤホンを聞く感覚の低音がしっかり出た音を楽しめるだろう。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★☆
中音:  ★☆
低音:  ★★★★★

直ざしではホワイトノイズが大きめなので感度の高いイヤホンでは注意。
またボリュームは付いておらずゲインの切り替えのみでDAP側で音量調節を行うのでこれも注意。
iPodなどのラインアウトは直では使えません。
ただCK4のラインアウトはチップセットの関係でボリュームが効くのでお勧めです。

Unique Melody Triple.FI 10X6 (TF18Pro) レビュー



Unique Melody Triple.FI 10X6 (TF18Pro)のレビュー記事です。
Triple.FI 10X6は友人のものを試聴させてもらいました。



音質(主にSE530X6、元の10Proとの比較になります)
音の傾向はフラット~弱ドンシャリ。
高域がSE530X6より地味でシンバルなどがプラスチッキーに聞こえる。
中域の音場がSE530X6より狭く感じられ、10Proらしい広い音場は残っておらずいたって普通な印象。
低音の量はSE530X6より少なくモニターライクになっている。
解像感は中低音を中心に良いが元の10Proや同時期にラインナップに並んだSE530X6より高域の魅力が無くなった印象。
定位は良いが音場は普通、全体的に元の10Proより地味になった印象。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★★
低音:  ★★★★★

解像感:★★★★★
音場:  ★★★☆
遮音性:★★★★★
音漏れ:
(五個で満点、☆で0.5点)

周波数特性(R)※マイク:WM-61A
SE6X3 TF18pro
赤:SE530X6,青:TF10X6

高域と低域がかなり違います。
非常に似ているドライバ構成だったはずでしたがUMではネットワークやフィルタで違いを持たせているのでしょうか?
それとも友人のものは使っていくうちにBAが劣化もしくはフィルタが汗や皮脂を吸っておかしくなったとか?


赤:10Pro,青:TF10X6

10X6 Miracle
赤:Miracle,青:TF10X6

ちなみに下が付属していたグラフです。

これをみるとおそらく使っていくうちに劣化していったのかもしれません。
下がSE530X6のグラフ。

しかし比べてみると元々高域の伸びに5dBほどの差があるので530X6のほうが高域の伸びが良いのかもしれません。

Ultimate Ears TripleFi 10 Noise-Isolating Earphones 並行輸入品Ultimate Ears TripleFi 10 Noise-Isolating Earphones 並行輸入品
()
Windows

商品詳細を見る

tag : レビュー カスタムIEM

新機種とか色々試聴

名古屋に行く機会があったのでここのところの新製品を試聴してきましたのでその感想です。
立ち寄ったのはビックカメラとノムラです。

まずはMonster GRATITUDE

MONSTER CABLE モンスターケーブル MH GRT IE RGLD CT EW&F Gratitude インイヤー・ヘッドフォン with コントロールトークMONSTER CABLE モンスターケーブル MH GRT IE RGLD CT EW&F Gratitude インイヤー・ヘッドフォン with コントロールトーク
()
モンスターケーブル

商品詳細を見る

これだけ写真撮ってました。

Monsterらしい低音がズンズン凄いドンシャリ。
Milesと比べると少し高域が滑らかな印象で、あまり刺さらないのでボーカルが聴きやすくなった。
しかしそれとトレードオフの関係なのかMilesよりシンバルの音がプラスチッキーに聴こえた。
音場は普通からやや広め、解像感はMilesとあまり変わらないほど良い。
スーパーチップも茶色に細かいラメが入ったような限定色でMilesを持っていなかった即買いしていた。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★☆
中音:  ★★★☆
低音:  ★★★★★


次にMonster TRON T3
MONSTER モンスター/TRON T3 MH TRON IE BXMONSTER モンスター/TRON T3 MH TRON IE BX
()
モンスターケーブル

商品詳細を見る


Monsterの地鳴りのような低音を期待していると大きく期待を裏切られるので注意。
中高音寄りで全体的に硬い音、場合によっては痩せたような音を出すこともあるので好みが分かれる。
解像感は普通から若干良い、音場は他のMonsterの機種とほとんど同じ広さ。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★
中音:  ★★★☆
低音:  ★★★☆


Monster N-ERGY
MONSTER モンスター NC MH NRG IE CTU NCredible N-Ergy インイヤー・ヘッドフォン with コントロールトーク・ユニバーサルMONSTER モンスター NC MH NRG IE CTU NCredible N-Ergy インイヤー・ヘッドフォン with コントロールトーク・ユニバーサル
()
モンスターケーブル

商品詳細を見る


こちらの方がMonsterらしい音のバランスで低音もしっかり主張してきている。
ただ他の重低音の多いMonsterの機種より普通の低音域も出ていて、若干柔らかい印象を受ける。
Monsterの音が安く欲しいならTRON T3よりこちらを買ったほうが良い。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★
中音:  ★★★★
低音:  ★★★★★


Sony XBA-4SL
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4SL XBA-4SLSONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4SL XBA-4SL
(2011/12/10)
ソニー

商品詳細を見る


お祭りで聴いた個体がおかしかったのと、某スレッドでチューニングは改善されたような事を見た気がしたので・・・
10Proに近い高域で伸びは10Pro以上だが、超高域でやや不快に刺さるため苦手な人がいるかもしれない。
音場は祭りで聴いた不自然な後方定位は解消されていて、程よく拡散した印象出広めの音場に変わっている。
低音は最初Sony Storeで聞いた初期型よりかなり抑えられていて10proより少し多い程度か。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★☆
中音:  ★★★★
低音:  ★★★★★


final audio heaven IV


弱ドンシャリ~弱中低音寄りか。←ソースによって印象が変わる
従来のheavenシリーズより低音の密度が上がった感じで、少し柔らかくも芯のある低音が出るようになった。
従来のheavenの高域の刺激が抑えられより女性ボーカルが心地よく聴きやすくなった。
個人的にはサ行の刺さりが減ったので結構好み。
音場は狭くなるんじゃないか?と思っていたがそんなことは無くheaven独特のリアル(?)な音場。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★☆
中音:  ★★★★☆
低音:  ★★★★★

PR

アクセス数
Twitter
 
プロフィール

crzgk

Author:crzgk
初めまして!オーディオ関係のブログを書いてます。
聴くだけでなく、測定し分析するそんなブログを目指しています。

Twitter ID:crz_gk

何か連絡したいことがあったらここへメールを
crzgk.fc2あっとまーくgmail.com (←あっとまーくを@に)

このブログを見るにあたっての
音響工学・オーディオ用語
http://crazygeek.blog96.fc2.com/blog-entry-126.html

最新記事
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
Amazon
コンテンツ
レビュー一覧
リンク
PR
QRコード
QR
タグクラウドとサーチ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
Microsoft

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。