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音響工学・オーディオ用語とか



音響工学用語、オーディオ用語についてです。
その意味、もしくは正しい読み方・書き方などをまとめていきたいと思います。

音響工学用語・一部(学術上の理系、工学系の法則に一応準拠していると思います)
イヤホン - イヤホンのこと。学術上イヤフォン、イヤーフォーンとは言わない。
ヘッドホン - イヤホンの一種。イヤホンに属しているオーバーヘッド型イヤホンのこと。
音場 - オンジョウ。音の存在する空間。学術上オンバ、オトバとは言わない
ドライバ - 振動版、ドライバのこと。学術上語尾の長音は記さないためドライバーとは書かない。
スピーカ - スピーカ、ラウドスピーカのこと。これも同じく学術上スピーカーとは書かない。
ダンパ - 一般的には振動する物体を減衰する装置言うが、音響工学では物体を支える役割も果たす。
スチフネス - 硬さ、stiffness。音響工学では振動版やダンパ、エッジの硬さを指すときに使う。
等ラウドネス曲線 - 人の耳で同じ大きさに聴こえるカーブ。
ステレオフォニック - 左右2つのスピーカで音声を再生する方式。略:ステレオ。
インピーダンス - 圧と流れの比を表す単語。音響工学ではZ = R + Ri + jωL + s/jωで表される。
動電型 - ドライバの種類。ダイナミック型・ムービングコイル型のことを言う。コイルが動く。
静電型 - ドライバの種類。コンデンサ型のことを言う。金属、金蔵蒸着フィルムが動く。

当ブログのオーディオ用語(当ブログ限定かもしれない)
音圧バランス - 耳で聴いた印象の全体の低・中・高音域音の音圧のバランスを示す。音質、解像感は表さない。
解像感 - 解像度では度数など明確に数値化されるものと定義するので、画像・カメラ用語の細かい描写力を表す解像感を音の細かい再生能力のこととここでは定義する。
音場 - オンジョウ。音の存在する空間のことを言うがここでは音の広がり、距離感を表す。
臨場感 - 実際その場に身を置いているかのような感じ。
分離(感) - 音が一つ一つ混ざり合わないで聴こえてくる印象の度合い。
定位(感) - 音像の配置関係が左右以外にも遠近方向に渡って表現される情況を言う。
沈み込み - 低域の中でも100Hz以下がフラット以上の音圧で、より強く出ている時感じる地を伝ってくるような低音。
擦れ - 高域で一定以上の音圧で感じる耳への刺激。<刺さり
刺さり - 高域で一定以上の音圧で感じる耳への刺激。>擦れ
ボワつく - 低域での振動版の制動性の不安定化もしくは音の共振などで本来の音とかけ離れた時生ずる低音のボヤけ。
艶 - 中高域で生じる音の程よいボヤけ。(→エロさ、エロい)
final audio design - 演奏者の情念をリアルに再現する音響機器を製造販売するメーカ。(→音は「力」)

一応授業で使った教科書

音響学ABC―音・振動との出会い音響学ABC―音・振動との出会い
(2009/02)
久野 和宏、井 研治 他

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音響工学・オーディオ用語
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