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AKG k702 レビュー



AKG k702のレビューです。
このヘッドホンはSound Houseで31,800円で購入しました。

見た目
ハウジング                            ヘッドバンド1


シリアル番号部分                              ヘッドバンド2


イヤーパッドはベロア                            ヘッドホンアンプとの組み合わせ


音質レビュー
全体の音のバランスはフラット~弱中高音寄り。
高音の伸びが良く、それでいてカッチリした音でなく絹一枚被せたような優しい音で刺さる感じがしない。
低音はAKGのヘッドホンらしいスッキリした音だが他のAKGのヘッドホンより量感がある。
中音は高音、低音に比べてカッチリした硬い感じで他の帯域より音を良く拾い解像感がある。
定位が良く特にボーカルの重なる部分の分離感がしっかりしていて、解像感も良いがT1程ではない。
音場は非常に広いがfinal audioのイヤホンのように艶かしく迫力のある感じではなく、何も無いステージ、座席すら置いていない様な反響音の少ないだだっ広いコンサートホールで鳴らしているかのような印象を受ける。
据え置きのヘッドホンアンプのShanling PH100はこのヘッドホンのために購入したがやはり相性が良い。
PH100で鳴らすとアタック感が若干抑えられるが、低音の厚みが増し全体的なバランスが非常にフラットになる。
ポータブルヘッドホンアンプではいまいち鳴らしきれている感じがしなく、中高音寄りな音になってしまう。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★★
低音:  ★★★★★

解像感:★★★★☆
音場:  ★★★★★
遮音性:
音漏れ:★★★★☆
(五個で満点、☆で0.5点)

周波数特性(R)※マイク:WM-61A(俺頭)
AKG k702 G

T1との比較
k702 T1 G
赤:k702,青:T1
T1のほうがフラットだがk702のほうが高音の刺さりが少ない。
2.3kHzと5kHzの山が少し目立つがこの山のお陰でボーカルの聞き取りやすさを実現しているのではないか。

現在k702のリケーブル機構を利用してCANAREのL-4ESケーブルにリケーブル済み。
GNDを2本にしていて理論上抵抗値が下がっています。



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