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ゼンハイザー、IFAカンファレンスで新イヤホン「IE800」を発表

IFA2012グローバル・プレスカンファレンスにて、ゼンハイザーがイヤホンの新フラグシップモデル「IE800」を発表したようです。



Sennheiser IE800はオーディオリスニング向けのフラグシップイヤホン。
ハウジングの素材はセラミック、筐体内部には2基のレゾネータを搭載しマスキング効果を軽減、高音質化を図っているとのこと。
ハウジングは密閉型、背面には2基のエアダクトを設け低音再生能力を強化。
ドライバーは7mm口径の“Smallest Extra-Wide Band driver”を搭載し再生周波数帯域は5Hz~46,500Hz。
ヨーロッパでは今夏以降に発売が予定されており、価格は599ユーロ。

IE80、IE8から大きくデザインが変わっていてどちらかというとMonsterのイヤホンに近い奇抜で耳から飛び出る感じになりました。



レゾネータとはどうやらヘルムホルツ共鳴のことのようです。
勝手な想像としてはノズルに入る前にノズルより容積の大きい空気室を通しヘルムホルツ共鳴させるのではないのでしょうか?
でも結構多くのダイナミック型も振動板の配置によって意図せず使っているのかもしれません。

それよりも5Hz~46,500Hzという超広帯域をアピールするかのようなスペック表示が気になります。
46,500Hzまでフラットで超広帯域なマイクでわざわざ測って出てることをカタログに載せてもも20Hz~20kHzの人間の耳ではあまり意味ないような・・・
そんなことするよりパッケージや公式サイトに~20kHの測定データ載せてくれと。

46.5kHzまでどのように出るかEtyのER-4のように音圧レベルを併記してくれるわけでもないので0dBまで落ちるレンジをアピールしてみてもあまり誠実でなく、ただの数字の大きさで高性能を演出している感が出てきてしまうような。
でも一部の開放型ヘッドホンのように20kHz以上も可聴帯域くらいの音圧が出てるとカナル型イヤホン新しい風になるかものしれません。

ゼンハイザー、IFAカンファレンスで新イヤホン「IE800」やヘッドホンアンプ「HDVD800」を発表 - Phile-Web
http://www.phileweb.com/news/audio/201204/13/11909.html

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