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CDの音の傾向について

この世界に入ってから感じていることだが
2002年を境にCDの音の傾向が録音環境か編集環境の違いからか
大きく違っているように思える
2002年より前は低音域の音圧が高く、低音支配的な音の傾向でカナル型イヤホンで聞くには
かなり聴き疲れするように感じる
逆に2002年以降の音の傾向はフラットでカナル型イヤホンでも聴き疲れしにくいように感じる
同じアーティストの音でもやはり90年代に発売したCDは低音の音圧は高く
2000年入ってからのCDはフラットもしくは中音寄りの傾向にあるように感じる
さらに言えば90年代のCDは音量が取りにくく、2000年入ってからのCDは音量がとりやすい
iPodで大量の新旧の音楽を持ち歩くとなるとこのような時代によっての音の傾向の変化がネックになってくる
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