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ケーブルで音は変わるのか!?

銀、銅、オーグなどオーディオの世界には多くのケーブルがあります。
純度が高かったり、酸化防止してあったり、他の金属でメッキしてあったりすると数は増えます。
更に絶縁体、皮膜、クライオ、熱処理、ハンダ、線材の拠り方でまた種類は膨大な数に・・・

・・・しかし本当にケーブルで音が変わるのか?
正直わからない。
電気工学実験で使用する線材は決まって銅でメーカ製のものから自作のもの、
時には端子をハンダ付けしたとき余った針金状の線を使用して結線する。
それでも実験値は理想値に近い値か、過去の実験データに近い数字を出す。
もちろん他の実験との電磁波の干渉もあって波形が綺麗にオシロに出力されないこともあったが、
これにはケーブルはまったく関係なかった。
しかし人間の耳は非常に敏感で20uPaまで聞き取れるという、
それを電気信号に変換したとして測定機器では正確に追えるだろうか?
機器に外部からのノイズも乗ることを考えると非常に難しい。
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