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[オーディオ環境録音]Avalon Acoustics AVATAR (moi moi - Tribute to AZUMANGA)

環境録音シリーズ第2弾。
私の独断と偏見と主観で選んだ音質の良いCDでの実験になります。



マイクはX-Y配置、前回同様96kHz/24bit録音を48kHz/16bitにダウンエンコード。
編集ソフトの都合と歪を極力出さないように音量は小さ目です。
Win7向けのMicrosoftムービーメイカーにしたためか高域の歪みが出なくなりました。
密閉型でも低音が低いところまで伸び、そして楽器が目の前で鳴っているかのような実像の浮かび上がるAVATARの臨場感は感じられるでしょうか?

音源は最近たまたま買った「Tribute to あずまんが大王」
音の配置の仕方がライブな感じでかつラウドになりすぎない音の締まりとと静寂性。
楽器の数が少ないので私の狭い部屋でも飽和しきらず最適なスケールで鳴ってくれるのでリファレンスとして使いたいくらい。
通常のCDでSACDやHDCDなど高音質を謳ったフォーマットではないものの録音とマスタリングをしっかり行えば44.1kHz/16bitでも十分すぎる高音質を実現できるということを証明する1枚だと思います。
若干ベースはブーミーに感じる場面もあるかもしれませんがしっかりとした環境で鳴らせば程よく締まっているのがわかります。

今回はLINN MAJIK DSではなくmarantz SA15S2から光ディジタル出しでBenchmark DAC1での再生になります。
SA15S2のドライブ音は若干気になりますがDAC1独特のS/N比の高さと低ジッターな特性を味わえたらなーと実験してみましたが、環境音もあるのでなかなか伝わらないか・・・

<詳細>
環境:marantz SA15S2→Benchmark DAC1→GOLDMUND MIMESIS P2.3→GOLDMUND MIMESIS SR2→AVALON AVATAR
録音機器:TASCAM(TEAC) DR-07MKII (設定:96kHz/24bit[-6dB]、三脚:SLIK F630)
音源:moi moi Orange & Lemons (CD/44.1kHz/16bit)
録音位置:普段のリスニングポジション(頭部高)

ふざけたようなジャケットから最高の音質…
いいじゃないか~

Tribute to あずまんが大王Tribute to あずまんが大王
(2002/10/02)
TVサントラ、Oranges&Lemones 他

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