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SA6の周波数特性を測ってみた

今回はTrebleとBassを組み合わせて行うには組み合わせが12通りもあり面倒だったのでTrebleかBassをどちらか=にした状態のみのグラフです。
基本的にこれの組み合わせなので低域部分と高域部分を適当なところでぶった切って貼り付ければTreble+/Bass+とか想像できるかと思われます。
もちろん組み合わせによる若干の違いはあります。
まずは購入時の初期状態Treble=/Bass=

SA6 Treble= Bass=
                    Sleek Audio SA6 Treble=/Bass=

これは一時期ついていたTreble++を使用したときTreble++/Bass=

SA6 Treble++
                    Sleek Audio SA6 Treble++/Bass=

定番になりつつあるTreble+/Bass=

SA6 Treble+
                    Sleek Audio SA6 Treble+/Bass=

あまり使用されないTreble-/Bass=

SA6 Treble-
                    Sleek Audio SA6 Treble-/Bass=

一番顕著に違いが出たTreble=/Bass+

SA6 Bass+
                    Sleek Audio SA6 Treble=/Bass+

あまり違いの出ないTreble=/Bass-

SA6 Bass-
                    Sleek Audio SA6 Treble=/Bass-

Bass-使うより標準状態で抵抗を直列に入れたほうが低域は減ると思います。

あと追加でAltec Lancing UHP336(3stu相当)の周波数特性を追加しときます。なかなか高音が伸びていてSE530以上あると思います。


                      Altec Lancing UHP336
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