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Cerafine / MUSE KZ 新iMod用Dockレビュー

いろいろと自作したのでそのまとめみたいなもの。
廃盤となったELNA Cerafine 22uF/25VとでかくてDockケーブルにしにくいNichiconのオーディオ用最上位電解コンデンサMUSE KZを使ってiMod用Dockケーブルを作ってみました。

まずは普段使ってるBlack Gateを使ったDockケーブルのレビューから・・・

                          Jelmax Balck Gate 22uF/6.3V

コンデンサをBlack Gate 22uF/6.3V耐圧のものを使用、ケーブルは金ナノコロイドを塗布したナノテック・システムズのGoldenStradaを使用。
GolednStradaというケーブルOFCには金ナノコロイドを塗布することにより金属ロス減らし、導体の表面酸化を防ぐ効果があると公式ホームページにに記されております。
プラグはALOで定番のSwitch Craftの3.5ミニ金メッキプラグ。

音質
全体的にキレが良く、シャッキリした音。
低音に深みがあり、中高音は味付けは少なくフラット。
音場は正確でしっかり楽器の位置がわかる。

音圧バランス(イメージ)
高音:★★★
中音:★★★
低音:★★★
(三個で満点、☆で0.5点)
今回はケーブル、コンデンサということでイヤホン、アンプに比べ音の影響が少ないと考え星三程度が満点となっています。
実際イヤホンやアンプより顕著に音が変わるものではありません。

次はCerafine

                           ELNA Cerafine 22uF/25V

コンデンサをCerafine 22uF/25V耐圧のものを使用、ケーブルは金ナノコロイドを塗布したナノテック・システムズのGoldenStradaを使用。
プラグはALOで定番のSwitch Craftの3.5ミニニッケルメッキプラグ、これはBlack Gateと分けるためにニッケルメッキにしました。

音質
低音の沈み込みはそこまで深くないが、胴鳴りが誇張されたような感覚。
全体的なキレはBlack Gateに次ぐものがあるが中高音が響かせたような音になるのが特徴。
音場は若干広い。

音圧バランス(イメージ)
高音:★★★
中音:★★★
低音:★★☆
(三個で満点、☆で0.5点)

最後にMUSE KZ

                            Nichicon MUSE KZ 33uF/25V

コンデンサをMUSE KZ 33uF/25V耐圧のものを使用、ケーブルは大須で売っている99.99%銀メッキOFC拠り線を使用。
コンデンサの直径が8mmのためDock端子内部に納まりきらないので肉抜きして無理やり埋め込みました。

音質
低音の沈み込みが深く、量感があるがキレはそこまで良くない。
中音が不足気味だが中高音はすっきりしている。
音場は普通。

音圧バランス(イメージ)
高音:★★★
中音:★★☆
低音:★★★
(三個で満点、☆で0.5点)
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