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SA6の周波数特性2

SA6のグラフがわかりにくいのでノーマル(Treble=/Bass=)の構成と比較してみました。
赤がフィルタやチップを変えたグラフで青がノーマルです。

Treble+/Bass=
SA6 T+

Treble-/Bass=
SA6 T-

Treble++/Bass=
SA6 T++

Treble=/Bass+
SA6 B+

Treble=Bass-
SA6 B-

グラフから判断するとTreble(高音)で2kHz~の山を変化させていて、
Bass(低音)で1kHz以下の低域にしては中音に被る広い範囲を変化させているようです。
Trebleの変化はしっかり出ていますがBassの特に-チップがあまり効果が出ていないように思います。
測定する前、個人的には高域の伸びが足りず中域が支配的で少し篭った印象を受けていましたがグラフを見るかぎり正しかったようです。
ただこのイヤホンはグラフからもわかるように7kHz~10kHzサ行は刺さりませんので聴き疲れしにくいイヤホンです。
高域があまり主張してこないイヤホンは聴覚的に耳に優しいと言えるのではないでしょうか。
Sleek Audioの新製品SA7、そして頑丈になって帰ってくるSA6-Rに期待しているのですが、続報がまだ来ていません。
今年中には販売してほしいなぁ。
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