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カスタムIEM用にインプレッション(耳型)採ってきました。

UM SE530X6を作るためのカスタムIEM用のインプレッション(耳型)採ってきました。
インプレッションを採ってくださったのが愛知県東岡崎にあるあいち補聴器センターさん。
通常の補聴器だけでなく、最近話題のカスタムIEMのフェイスプレートにイラストを入れるように
イヤーフック(回路部分)のハウジングにイラストを入れるデコ(デコレーション)補聴器の取り扱いもしています。



あいち補聴器センター
http://www.aichi-hochoki.com/

両耳4,000円でカスタムIEM用のインプレッションを採って貰えます。
さらにおまけとして補聴器用のドライケースも貰えます。



お店の方に話を聞いた感じではカスタムIEMを作るメーカは半分がアメリカ、半分が中国のメーカだそうです。
私も初めてのカスタムIEMを作成したときはここでインプレッションを採りアメリカの1964 Ears、
そして今回は中国のUM(Unique Melody)なのでその数に入っているのでしょう。
やはりUE(Ultimate Ears)は有名でカスタムIEMを作ると言ったらUEで作るのか聞かれました。
インプレッションは20分くらいで完成。

それではインプレッションの見た目を・・・
綺麗に採れています


                                        カスタムIEMとの比較も


第二カーブの始まりまでしっかり採れています。


このような箱に詰めて渡してくれます。                      ちゃんとプチプチで保護されています


こいつとSE530をUMに送って前々回のオフ会で聴いて好みの音だったSE530X6に進化だ!
新UMロゴは入れてもらうとして、現在フェイスプレートとシェルの配色を考え中・・・


なんでも除湿シリカゲル 10g×20個入りなんでも除湿シリカゲル 10g×20個入り
(2005/09/07)
坂本石灰工業所

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tag : カスタムIEM

Westone3に抜群に合うイヤチップについて

Westone3は今までSE530に付いていたグレーのイヤチップを使っていたのですが、
なんとなくMonsterのジェルを注入したSuper Tipsを付けてみたらかなり好みの音になったので紹介します。




今までのグレーのイヤチップはドンシャリと言われているイヤホンにしては低音の力が弱く、高音が曇った印象で
どこかモコモコしていた印象でした。

そこでMiles Davis Tributeに付属していたSuper TipsのサイズMをシリコンチューブをアダプタ代わりに以下のように装着


Super Tipsにした場合、低音の押し出しがMonsterのMilesやTurbineシリーズに近くなり音圧が増え、
高音は刺さる感じはあるものの全体的な量が増えクリアな印象になりました。
装着感はグレーのチップが耳の穴に押し込む感じでしたが、Super Tipsは耳に蓋をする感じです。
個人的にはSuper Tipsのほうが耳道壁を圧迫しないので長時間装着していられます。

グレー
音圧バランス(イメージ)
高音:★★★★☆
中音:★★★★
低音:★★★★★

Super Tips
音圧バランス(イメージ)
高音:★★★★
中音:★★★☆
低音:★★★★★

測定結果
Westone3 Super
低音はSuper Tipsの弾力が強いためマイクのカプラに上手く装着できないので信頼性はありません。
したがって柔らかくカプラに装着しやすいグレーのイヤチップより少ないと思います。
Super Tipsは高域のピークがキツくなっていますが同時に10kHzより上の高域の伸びが良くなっています。

Weston WESTONE3 3 x バランスド アマチュアドライバー 1xLow/1xMid/1xHigh WST-WESTONE3/JWeston WESTONE3 3 x バランスド アマチュアドライバー 1xLow/1xMid/1xHigh WST-WESTONE3/J
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あけましておめでとうございます。&昨年の購入物のおさらい



あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年のおさらいを忘れていたのでオーディオ関係の購入物のおさらいをしたいと思います。
個人輸入したものは送料別1ドル80円で計算しています。


イヤホン
1964-T 28,000円
Miles Davis Tribute 20,320円
Miles Davis Tribute (偽) 2,500円
IE8 (中古) 16,800円
SE530 (中古) 21,800円
Westone3 (中古) 8,000円
STUSSY Earphone 690円

ヘッドホン
HFI-780 (中古) 13,800円
DR-592 (中古) 3,000円

DAP
CK4 17,800円

合計 132,710円

あまり大きな買い物はしていない様子。
オーディオ電子部品を含めるともう2,3万行きそうですが、大分抑えることが出来ました。
しかし今年はそろそろカスタムIEM欲が限界なので去年以上の出費が懸念されます。

雑誌smartに付いているSTUSSYイヤホンってどうなのよ?



今月発売された男性オサレ雑誌smart 2月号にイヤホンが付属されているということで購入しました。
定価690円でいったいどんな感じのイヤホンなのか簡単にレビューしていきたいと思います。

見た目
ハウジング                                  ドライバ部分


ケーブル分岐部分                               プラグ


音質レビュー
全体の音のバランスはかなりの中高音寄りでドラムが刺さります。
低音が非常に少なく、押し出し感も弱く感じる。
そのため臨場感も感じにくく全体的にドラムとギターがカツンカツン鳴っている音色になっている。
中域、ボーカルの音にボリュームを合わせると高域の反響音みたいなものを感じる。
解像感は正直iPodのイヤホンや1000円くらいの評判の良いオープン型の機種より悪いように思います。
音場は開放型にしては狭いがイヤホン全体にしては普通くらいです。

音圧バランス(イメージ)
高音:  ★★★★★
中音:  ★★★★★
低音:  ★☆
(五個で満点、☆で0.5点)

周波数特性(R)※マイク:WM-61A

赤:STUSSY,青:ER-4S

2.5kHzのピークが気になります。反響しているのはこの帯域でしょうか。
低域、特に重低音がまったく出ておらず聞いた感じ以上に中高音寄りのようです。

iPod付属のイヤホンとの比較(※iPod nano 4th付属のイヤホン)
STUSSY iPodEarphone
赤:STUSSY,青:iPod付属のイヤホン

やはり低域の特性を見てみてもiPod付属のほうが特性が良く、STUSSYイヤホンはiPod付属からわざわざ変える必要はないと思われます。

final audio Piano Forte IIとの比較
STUSSY PF2
赤:STUSSY,青:Piano Forte II

大体の音の傾向は似ているように思いますがやはり低音の伸びがPiano Forte IIのほうが良く臨場感があります。
また反響音の不快さはPiano Forte IIのほうがまったく無いので、やはり価格なりの音質の差があるように思います。

DAISO 525円イヤホン(新)との比較
STUSSY VS 525円
赤:STUSSY,青:DAISO 525円

こう見てみるとDAISOのイヤホンのほうが高音寄りに見えますが低域の伸びのおかげでSTUSSYより臨場感が感じられます。
不快な反響音はDAISOイヤホンではまったく無くやはり690円から雑誌、ポーチ費用を抜いた性能で525円イヤホンより下の音質だと感じました。

まとめ
このイヤホンは音質よりもイヤホンのデザインや雑誌、ポーチ目当てで購入したほうが良いようです。
好みの具合で好きな人はいるかもしれませんがDAISOの525円のイヤホンが手に入る環境ならそちらを買ったほうが良いと思います。
もちろんSTUSSYイヤホンは今月のsmart 2月号にしか付いていないので物珍しさ、コレクション目的で買うのは有りです。

なんとなくAKG k317↓に似ているのでガワだけOEMで色を変えて出したのかもしれません。
AKG(アーカーゲー) / In-Ear-Bud K-317 Snow White ■直輸入品■日本未発売AKG(アーカーゲー) / In-Ear-Bud K-317 Snow White ■直輸入品■日本未発売
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AKG(アーカーゲー)

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私はk317を所有していないのでドライバが同じで音質まで一緒かは分かりません。
ただk317のコンセプトやスペック表を見る限り中身までまったく同じとは考えにくいと思います。

tag : レビュー 購入

iPhone 神アプリ EQuを遊びたおす。

iPhoneアプリのEQuでイコライザを使って、周波数特性に不満に思っていたイヤホンを弄ってみました。
このアプリは高音質を謳っているだけあってイコライザをかけても音が歪んだり、篭ったりしません。
また他のイコライザと違って自由な周波数設定が可能なのでほとんど思い通りのイコライザ設定が出来ます。
250円とは思えない性能です。

まずは8kHzの高音の酷い山で女性ボーカルがガッカリの1964-Tを以下のようにイコライザをかけてみました。
EQu 1964

そしてその結果・・・
1964-T EQu

素晴らしい!
高音の刺さりが気にならなくなり長時間聴けるバランスになりました。
女性ボーカルでガッカリすることはもうありません。
低音がそのままで若干強すぎる気もするので体調に合わせて減らすようにしています。

次に低音と高音の量感がいまいちなfinal audioのPiano Forte II。
それを以下のようにイコライザをかけました。(普通のイヤホンじゃかなりの低音よりになるかも
EQu PF

1964-Tより凄い結果になったかも・・・
Piano Forte

高音の伸びがヘッドホン並みです。
ところどころディップはありますが低音から高音までだいたいフラットです。
実際聞いてみても十分な低音の沈み込みとfinalらしい音場の広さがあり非常にレベルが高いです。
iPhone、iPod Touchを持ってる人でイコライザ容認派のオーディオクラスタの方は購入してみる価値はあります。

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