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ロジクール、Ultimate Earsのイヤフォンの価格を改定

ロジクールは13日、Ultimate Earsのイヤフォン4製品について、直販サイトの価格を改定しました。



内容は
モデル名 旧直販価格 新直販価格
TripleFi10
(TF10) 39,800円 → 19,800円
700 Noise-Isolating Earphones
(UE700r) 17,800円 → 12,800円
600 Noise-Isolating Earphones
(UE600) 12,800円 → 7,980円
600vi Noise-Isolating Headset
(UE600V) 13,800円 → 8,980円

大分安くなりましたね。
一時期公式アウトレットで1万円を切ってTF10が売られることもありましたが,
3ドライバモデルで音質も良いTF10が常にこの価格で手に入れることができるのは大変うれしいですね。

TF10の高域ドライバが好きな自分としても2台入手してUMやRoothあたりに高域ドライバを2つ使った、
ドライバ6ドライバ3ウェイ化してもらうとかおもしろいかもしれません。

まあ何より公式の手厚い保証がついてのこの価格なのでそのまま使うユーザにはお勧めしたいですね。
すぐ割ってしまうような人は逆にeイヤやフジヤ、ソフマップなどショップの中古で良いですから。

TF10/UE700r/UE600/UE600Vのロジクールオンラインストア価格を改定 - logicool
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/172/9864

Ultimate Ears - Logicool オンラインストア
http://store.logicool.co.jp/lcs/catalog/?cPath=44

Ultimate Ears トリプルファイ10 TF10Ultimate Ears トリプルファイ10 TF10
(2011/05/27)
ロジクール

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Ultimate Ears 700 高遮音性イヤフォン UE700rUltimate Ears 700 高遮音性イヤフォン UE700r
(2010/12/03)
ロジクール

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ゼンハイザー、IFAカンファレンスで新イヤホン「IE800」を発表

IFA2012グローバル・プレスカンファレンスにて、ゼンハイザーがイヤホンの新フラグシップモデル「IE800」を発表したようです。



Sennheiser IE800はオーディオリスニング向けのフラグシップイヤホン。
ハウジングの素材はセラミック、筐体内部には2基のレゾネータを搭載しマスキング効果を軽減、高音質化を図っているとのこと。
ハウジングは密閉型、背面には2基のエアダクトを設け低音再生能力を強化。
ドライバーは7mm口径の“Smallest Extra-Wide Band driver”を搭載し再生周波数帯域は5Hz~46,500Hz。
ヨーロッパでは今夏以降に発売が予定されており、価格は599ユーロ。

IE80、IE8から大きくデザインが変わっていてどちらかというとMonsterのイヤホンに近い奇抜で耳から飛び出る感じになりました。



レゾネータとはどうやらヘルムホルツ共鳴のことのようです。
勝手な想像としてはノズルに入る前にノズルより容積の大きい空気室を通しヘルムホルツ共鳴させるのではないのでしょうか?
でも結構多くのダイナミック型も振動板の配置によって意図せず使っているのかもしれません。

それよりも5Hz~46,500Hzという超広帯域をアピールするかのようなスペック表示が気になります。
46,500Hzまでフラットで超広帯域なマイクでわざわざ測って出てることをカタログに載せてもも20Hz~20kHzの人間の耳ではあまり意味ないような・・・
そんなことするよりパッケージや公式サイトに~20kHの測定データ載せてくれと。

46.5kHzまでどのように出るかEtyのER-4のように音圧レベルを併記してくれるわけでもないので0dBまで落ちるレンジをアピールしてみてもあまり誠実でなく、ただの数字の大きさで高性能を演出している感が出てきてしまうような。
でも一部の開放型ヘッドホンのように20kHz以上も可聴帯域くらいの音圧が出てるとカナル型イヤホン新しい風になるかものしれません。

ゼンハイザー、IFAカンファレンスで新イヤホン「IE800」やヘッドホンアンプ「HDVD800」を発表 - Phile-Web
http://www.phileweb.com/news/audio/201204/13/11909.html

Sennheiser イヤーモニター IE80Sennheiser イヤーモニター IE80
(2011/12/16)
ゼンハイザー

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Sennheiser カナル型ヘッドフォン IE 8Sennheiser カナル型ヘッドフォン IE 8
()
ゼンハイザー

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ヘッドフォンブック2012が発売されます。



ヘッドフォンブック2012が発売されます。
2月28日 税込価格1,890円でAmazon、HMV、全国の書店で発売されます。
内容も公式サイトで更新されました。

また今回は付録としてヘッドフォン用オーディオチェックCDが付いてくるというので非常に楽しみです。
バイノーラル録音の音源とか入っているのかな?
個人的にはfinal audio design MURAMASAとなぜソニーはBA型ドライバーを自社開発したのか?の記事が気になります。
ヘッドホンブックは最近オーディオを買っていない友人もこの本だけは買うので、オーディオに距離を置いている人でも楽しめます。


目次
■本誌ヘッドフォンライターと有名ショップの
「ヘッドフォンコンシェルジュ」が選ぶ2011年度ベストモデル
私の選ぶヘッドフォンアワード2011
[本誌ライター] 岩井 喬 / 大塚康一 / 小田悟史 / 小原由夫 / 佐々木喜洋 / 城所委佐武 / 中林直樹 / 野村ケンジ / 武者良太 / 山之内 正
[ショップコンシェルジュ] 岡田卓也(e☆イヤホン) / 清水芳男(ダイナミックオーディオ5555) / 島 洋和(ノムラ無線) / 根本 圭(フジヤエービック・デジタルスタイルショップ)

■最新ヘッドフォン & イヤフォン
93モデル徹底ガイド
岩井 喬 / 大塚康一 / 小田悟史 / 小原由夫 / 佐々木喜洋 / 城所委佐武 / 中林直樹 / 野村ケンジ / 武者良太 / 山之内 正 / 山本耕司

■坂本真綾 meets FitEar

■50th Anniversary 創立50周年を迎えた
オーディオテクニカのヘッドフォンづくり

■開発者インタビュー
・なぜソニーはBA型ドライバーを自社開発したのか? (武者良太)
・シュアSRH1840 / SRH1440はどのように誕生したのか? (野村ケンジ)

■特集 すごいヘッドフォン!
岩井 喬 / 武者良太 / 山本耕司
・ファイナルオーディオデザイン 「MURAMASA」
・ソニー 「XBA-NC85D」
・AKG 「K3003」

■ピックアップブラブランド AKG

■変える? 変えない? 名機たちの選択
・ゼンハイザー 「IE80」
・オーディオテクニカ 「ATH-A900X」
・ベイヤーダイナミック 「DT770 / 880 / 990シリーズ」
・ゼンハイザー 「HD650」

■デスクトップシステムのすすめ
大塚康一 / 中林直樹 / 野村ケンジ

■ワイヤレスヘッドフォン
JVC(ビクター) 「HA-WD100」 (野村ケンジ)

■カスタムでつくるオリジナルイヤフォン
カナルワークス (山本耕司)

■一生もののイヤフォンが見つかる、提案型ショップ
「GEM」 (山本耕司)

■熱烈! 台湾のヘッドフォン事情

■世界唯一。バランス駆動イヤフォンを試してみた
ハイファイマン 「HM-801+RE-ZERO」 (小田悟史)

■ヘッドフォン / イヤフォンとの正しい付き合い方
耳の健康と安全を考えよう (須山慶太)

■ヘッドフォンアンプ特集
・最新ヘッドフォンアンプガイド
岩井 喬 / 大塚康一 / 小田悟史 / 中林直樹 / 野村ケンジ / 武者良太
・ヘッドフォンアンプ19モデル一気聴き!
佐々木喜洋 / 山本耕司

■日本のヘッドフォンの黎明期 (豊永尚輝)

■ビンテージギャラリー (豊永尚樹)


公式サイト - CDジャーナル
http://www.cdjournal.com/Company/products/mook.php?mno=20120228


ヘッドフォンブック 2012 (CDジャーナルムック)ヘッドフォンブック 2012 (CDジャーナルムック)
(2012/02/28)
不明

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tag : ニュース

audio-technica ATH-CK100、ATH-CK10が生産終了していた?


私は2chではなくTwitterで知ったのですが、
audio-technicaの前ハイエンド機のATH-CK100、ATH-CK10が生産終了していたようです。
個人的にはその2機種は最新のCK100Proよりかなり好みだったのですが残念です。

実際に検索してみたところやはり生産終了と出ています。


私はそれら所持していないのでHead-Fiに貼ってあったSonoveさんの周波数特性を挙げておきます。
CK10 & CK100

CK100Pro


こうしてみるとCK10、CK100は10kHz超えたところにピークはあるものの高域全体では控えめなので
TWFK独特の刺さりは抑えられています。
CK100Proでは高域全体が中音より大きく張り出しているので私が感じた高域の不快な刺さりが気になります。
CK10は高音だけじゃなく低音がしっかり出ているので人を選ばないちょっと高音寄りのドンシャリサウンドでどんな曲でも楽しめます。
CK100はER-4シリーズ好きならER-4の次に入手したくなる控えめでありながら余韻のある低音で、
私はCK100がCK10、CK100、CK100Proの3機種の中で一番好きな音です。

残念ながらSE530X6をオーダーしてしまったところなので流石に続けてCK100を買うことは出来ませんが後日中古では機会があるかもしれません。
なにせ10Pro、SE530、Westone3と3ドライバモデルを集めてしまったので日本の3ドライバモデルを買わないわけにはいかないと思うからです。
またCK100は高中域ドライバがTWFKでTWFKをそのまま使っているなら2Wayドライブで合計3Wayなのではないかという噂もあるので、インピーダンスカーブや実際分解してみて遊べるかもしれないのでブログのネタ的にも面白そうです。


audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100
(2008/11/21)
オーディオテクニカ

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audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10
(2007/12/07)
オーディオテクニカ

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